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春の関東高校野球大会水戸地区予選 2016.4.20
 昨年度から,活躍する生徒たちの様子を撮影して,ポスターを作成し,昇降口に掲示しています。
 今年度の第1号は硬式野球部です。4月16日(土)に笠間市民球場で行われた春の関東高校野球大会水戸地区予選1回戦対鉾田一高戦。9回表に同点に追いつく粘りを見せましたが,その裏,守備の乱れから得点を許しサヨナラ負け。悲願の県大会出場はなりませんでした。
 夏の大会に向けての部員諸君の奮闘を期待して,工藤公康さんの「限界は自分が思う「はるか先」にある。」という言葉を添えました。
 球場で応援していただいた多くの皆様,ありがとうございました。
 頑張れ,水戸一高硬式野球部!!

 
キャンパス点描 1 武石浩玻銅像 2016.4.21
 日本の民間飛行の先駆者である武石浩玻(たけいしこうは)は,現ひたちなか市勝倉の生まれで,本校の前進である茨城県尋常中学校を1902(明治35)年に卒業しました。
 卒業後すぐ渡米し,勉学のかたわら,行商・農業労働・新聞発行に従事するなどして苦労を重ねました。その後, カーチス飛行学校に入学し, 優秀な成績で卒業しました。
 1913年(大正2)年4月, 10年ぶりに帰国した浩玻は, 大阪朝日新聞社と都市連絡飛行の契約を結び,初めて日本の空を飛ぶ民間パイロットとなりました。ライト兄弟が飛行機を発明してからわずか10年後のことです。
 5月3日に大阪上空の旋廻飛行に成功。翌日,鳴尾~大阪~京都の都市連絡飛行に挑みましたが,京都の深草錬兵場に着陸する寸前, 機体の重心を保持するための鉄片が離れて操縦不能となり, 地上に激突して絶命しました。
 当時,浩玻の死は大きな反響を呼び,岡田県知事や菊地謙二郎校長らが発起人となって,同年末に飛行服姿の銅像が本校西端の旧水戸城二階櫓跡に建立されました。
 その後約1世紀にわたって水戸の街を見下ろしながら屹立してきたこの銅像は,2011(平成23)年3月11日,東日本大震災を引き起こした大地震によって台座が崩れ,知道会(水戸中学・水戸一高同窓会)の募金により学習館前に移設されました。現在,浩波の銅像は,校内を行き来する生徒たちを間近で見守るとともに,学習館で勉学に励む彼らをその後ろ姿が励ましています。
 
陸上競技部のストーンヘンジ 2016.4.21
 雨模様の夕方,校長室に大きなかけ声が聞こえてきました。応援委員会が練習を始めたものと思い,昇降口前のピロティに出てみると,陸上競技部の諸君が両顧問を囲み,イギリスのストーンヘンジのような円陣を組んでいました。
 「元気出していきましょう!」
 「声を出していきましょう!」
 「がんばっていきましょう!」
 「水戸一高陸上部,ファイト!」
 4×100mリレーの選手が順に音頭をとり,元気な声がピロティに響き渡ります。キャプテンの木村佑君(3年)によると,明日から始まる県高校陸上大会水戸地区予選を前にしての円陣と掛け声とのこと。ちなみに木村君は昨秋の関東選抜新人大会男子1500m第1位のアスリートです。
 頑張れ,水戸一高陸上部!!
 
卒業生の活躍 1 東北大学総長賞を本校卒業生2名が受賞 2016.4.25
 東北大学では,毎年,学業成績や研究業績等が特に優秀な学生を「総長賞」として表彰しています。
 今年は、次の2名の本校卒業生が受賞し,3月25日の学位授与式(卒業式)に引き続いて行われた授賞式で表彰されました。
 ○文学部 椎名 晃子さん(H24本校卒)
 ○大学院情報科学研究科 川本 雄一さん(H18本校卒)
  ※写真は川本さん(東北大学提供)
 文学部,情報科学研究科で受賞したのは,それぞれ2名しかいないとのことです。学位授与式・授賞式の模様は東北大学ホームページにダイジェスト(動画)として公開されています。
 お二人の今後益々の活躍を祈ります。
 羽ばたけ,水戸一高卒業生!!
 
女子バレーボール関東大会水戸地区予選 2016.4.26
  4月23日(土)は,陸上競技,バスケットボール,バレーボール,ハンドボールなど多くの種目で関東大会の地区予選が行われました。
  茨城東高校体育館では女子バレーの試合が行われ,本校バレーボール部が出場しました。相手は第1シードの那珂高校。「至誠一貫」の部旗の下,よく戦いましたが,体格・経験に優る相手にストレート負けを喫しました。
 試合後,挨拶に来てくれた部員の皆さんに,「プレーにおいては相手によってできることできないことがあるかもしれないが,プレーに臨む姿勢においてはどんな相手に対しても自分たちがやろうと思えばできることがあるはず。3年生は残り少ない部活の日々で,これが水戸一高のバレー部だという在り方を完成させ,1,2年生に継承してほしい」と話しました。
 懸命にプレーする部員の皆さんの次戦での健闘を祈り,L.M.モンゴメリー(『赤毛のアン』の作者)の「「一生懸命やって勝つこと」の次に素晴らしいのは,「一生懸命やって負けること」である」という言葉を添えました。
 頑張れ,水戸一高バレーボール部!!
 
今年度最初の表彰伝達 2016.4.27
 本校では,毎月体育館で生徒集会を開催しています。生徒会の集会委員が司会を担当し,ブラスバンドの伴奏による校歌斉唱,校長講話,表彰伝達(地区大会1位以上),各委員会からの連絡,自由討論というプログラムで進行します。
 4月27日(水)に行われた第1回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。
   ○科学地理オリンピック日本選手権 銀賞
   ○日本地学オリンピック 国内2次選抜    参加
   ○県高校春季水泳競技大会 女子50m平泳ぎ  
   第2位
 ○関東高校テニス大会水戸地区予選会 男子団体 第1位,女子団体 第1位,男子ダブルス 第1位
 ○化学クラブ研究発表会 GSCジュニア賞
 ○県高校生化学研究発表会 優秀ポスター賞,審査員奨励賞
 ○アマチュア無線 下野の国ARDF競技大会 W19クラス 第1位
 受賞者のみなさん,おめでとう! さらなる挑戦を期待し,次の言葉を贈ります。
 「「不可能」の反対は「可能」ではない。「挑戦」だ!!」 ジャッキー・ロビンソン(黒人初のメジャーリーガー)
 
ハンドボール関東大会水戸・県北地区予選 2016.4.29
 4月23日(土)・24日(日),関東高校ハンドボール大会の水戸・県北地区予選がひたちなか市総合運動公園体育館で行われました。
 初日の1回戦対緑岡戦では,キャプテンをケガで欠きながらも他の選手が力を発揮して一進一退の好ゲームを展開しました。同点で前後半を終え,延長戦に突入。速攻が冴えて連続得点で相手を突き放すと,反撃をゴールキーパーのファインセーブで食い止めるなどねばり強い守りでリードを守りきり,勝利を収めました。
 この勢いをかって準決勝の対水戸桜ノ牧戦でも快勝,翌日の決勝に進みました。
 24日の決勝対太田一高戦には惜しくも敗れましたが,地区第2位で県大会に出場することになりました。
 県大会での健闘を祈ります。
 頑張れ,水戸一高ハンドボール部!!
 
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