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木村佑君インターハイで情熱疾走,見事5位入賞!! 2016.8.1
 今日は県庁で会合があり,久しぶりに25階から水戸市街を展望しました。夏空に白い雲が浮かび,「雲は湧き光りあふれて 天高く純白の球今日ぞ飛ぶ」という,まさに夏の甲子園間近かを思わせる風景が広がっていました。
 午後になって,学校にうれしい知らせが届きました。インターハイの男子800Mに出場し,昨日の予選で自己ベストを記録して決勝に進出した木村佑君(3年)が,本日の決勝のレースで全国の強豪を相手に快走し,見事5位に入賞しました。
 You Tubeにアップされている映像(「2016インターハイ 男子800m決勝」で検索)を見てみると,ゴール前の直線で追い上げ,最後は胸の差でかわして5番目でゴール。観ているものの胸を熱くする,まさに「情熱疾走」でした。
 You Tubeには,昨日の予選・準決勝のレースもアップされていますが,どの映像にもカメラの近くで応援していたと思われる本校陸上競技部の諸君の,「たすく先輩,ファイト!!」「たすく,ファイト!!」という声援の連呼がはっきりと聞こえます。会場の興奮が目に浮かぶようです。
 木村君,立派なレースでした。5位入賞おめでとう!!
 応援の皆さん,ご苦労様。皆さんの熱い声援は,まちがいなく木村君の走りを後押ししたものと思います。
 
「2016ひろしま総文」書道部門に参加 2016.8.2
 
 第40回全国高等学校総合文化祭「2016ひろしま総文」(全25部門)が,7月30日から8月3日までの間,広島県各地で開催されています。
  全国高等学校総合文化祭は,文化部のインターハイともいえる大規模な催しで,本県で一昨年「茨城総文」を開催したのは記憶に新しいところです。
 今回の「ひろしま総文」には,本校から書道,将棋,自然科学の3部門に県代表として参加しています。
 広島県立広島産業会館で開催されている書道部門には,本校の齋藤美桜(2年)さんが作品を出品するとともに,交流会等に参加しました。
 齋藤さんの作品『臨 趙之謙尺牘』は,昨日の講評会で,「趙之謙の北魏の書風を基調にした強く柔軟な線質を表現した作品」と評されました。
 齋藤さんは,「とても貴重な経験が出来ました。交流会を通して全国のレベルの高さを肌で感じました」と感想を述べています。
 この経験を生かしてさらに飛躍することを期待します。
 
「2016ひろしま総文」書道・放送部門を参観しました 2016.8.8

 3日(水)、全国総文祭が開催されている広島市を訪れ、書道部門の展示と放送・アナウンス部門を参観しました。
  書道部門の会場(広島産業会館)では、広い会場に各都道府県から代表として出品された作品に加え、交流会で全国各地からの生徒がグループで制作した作品、広島県の高校生による企画作品等が展示されていました。
 次に、広島平和記念公園敷地内にある広島国際会議場に移動し、放送・アナウンス部門の発表を参観しました。
 本校から出場した中庭史央里さん(2年)は、「郷土愛」というタイトルでアナウンスし、本校のクラスマッチでも実施した水戸郷土カルタに込められた郷土への思いを全国から集まった人々に伝えました。堂々とした立派な発表でした。
 会場の外では、3日後に迫った平和記念式典の準備が行われており、外国人を含む多くの人々が慰霊碑に向かって祈りを捧げていました。オバマ大統領の広島訪問も記憶に新しい中、総文祭に参加した生徒の皆さんも、改めて平和について考え、思いを新たにする機会になったものと思います。
 
「力走、終盤粘る 木村(水戸一)5位」 茨城新聞8月2日付記事 2016.8.8
 
「2016ひろしま総文」将棋部門に出場 2016.8.9
 2日(火),広島県福山市で開催された全国総文祭の将棋部門・男子団体に本校チーム(大東純君,細谷佳正君,山口雄大君[いずれも3年])が出場しました。
 各都道府県予選を勝ち抜いた48校が予選4試合を行い,3勝1敗以上のチームが決勝トーナメントに進出します。本校の予選の対戦結果は次のとおりです。
  第1戦 対 南山高(愛知) 0-3
  第2戦 対 土佐高(高知) 3-0
  第3戦 対 麻布高(東京) 0-3
  第4戦 対 暁高(三重)  2-1  
 前年優勝の麻布高校や強豪の南山高校相手に善戦するも,2勝2敗で決勝トーナメントには進出できませんでした。
 主将の大東君は,「決勝トーナメントに行けずに残念ですが,自分の将棋が指せてよかったと思います」と述べています。
 全国の強豪校を相手に臆することなく立ち向かった皆さん,見事な戦いぶりでした。
 よく頑張りました,水戸一高棋道部!!
 
インターハイテニス競技で住谷君健闘 2016.8.9
 5日(金),全国総合体育大会テニス競技が開催されている島根県の松江総合運動公園庭球場で,男子シングルスが行われ,住谷格生君(3年)が出場しました。
 住谷君は昨年に続くインターハイ出場で,今年は県大会を制して茨城県の代表となりました。
 猛暑の中行われた1回戦の相手は,団体戦でベスト4に入った岡山理科大附属の選手。劣勢が予想されましたが,力強いサーブとストロークで互角に試合を進め,タイブレークの末,9-8で見事な勝利を収めました。
 2回戦では結果的にベスト4に勝ち上がった大分舞鶴の選手と対戦し,健闘むなしく2-8で敗退しました。
 全国の強豪相手に臆することなく堂々とした戦いぶりは見事でした。
 住谷君の冷静な試合運びを讃え,杉山愛選手の「コートの上で的確な状況判断をする秘訣は,すごく単純なのですが,普段の生活で正しい判断をすることです」という言葉を添えました。
 後輩の皆さんも,後に続くことができるよう精進することを期待します。
 
「2016ひろしま総文」自然科学部門で発表 2016.8.9
 7月31日(日)、全国総文祭の自然科学部門の発表が広島大学総合科学部で行われ、本校化学部の村山泰眸君(3年)が、「サリチル酸/メタノール系における安全なサリチル酸メチルの合成」というテーマで発表しました。
 研究は、サリチル酸メチルを合成する場合に触媒として用いられている濃硫酸に代わる触媒を探索しようとするもの。研究の結果、濃硫酸を用いなくとも酸触媒と脱水剤を用いることでサリチル酸メチルを合成できることがわかり、中でも酸触媒に酢酸と脱水剤に硫酸マグネシウムを用いたとき,最も安全で収率の高いエステル化反応を実現できたということです。
 これまでの発表経験を活かして堂々と発表することができ、質疑応答でも活発なディスカッションが行われました。
 発表した村山君は、「各県の発表はどれもレベルが高く、今まで経験してきた発表会のどれよりも、ピリピリとした緊張を肌で感じました。この経験を生かしてこれからも精進したいと思います」と述べています。
 
インターハイ登山競技に出場 2016.8.10
 6日(土),岡山県でインターハイ登山競技が開幕し,本校から大和田周君・軍司竜杜君・鈴木亮君・北悠樹君(いずれも3年)の4人が団体男子に参加しています。
 開会式の行われた真庭市勝山は出雲街道の要衝にあり,勝山藩の城下町として栄えたところです。現在も,開会式会場の勝山文化センターに続く旧街道沿いには,街並み保存地区があり,当時の雰囲気を色濃く残しています。
 開会式では,北から順に参加校が紹介され,選手団は起立して壇上の大会会長に礼をします。(写真右)
 開会式に続いて,天気図・自然・気象・救急の審査(ペーパーテスト)があり,その後幕営地に場所を移動,7日~9日に蒜山・毛無山一帯で登山行動を行い,10日の閉会式で順位が発表されます。
 本校は3年連続の出場で,今年は上位の成績を目指して練習を重ねてきました。結果や如何に。
 
1年生が東大探訪に行ってきました 2016.8.10
 5日(金),1年生が東京大学探訪を行いました。これは,毎年この時季に「心に火をつける教育推進事業」の一貫として実施しているものです。
 午前10時からのオリエンテーションでは,本校卒の東大生(1・2年)15名による東大の紹介と質疑がありました(写真左)。
 続いて,本校OBの長田健介先生(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻・特任准教授)から講話をいただきました。
 その後,クラス毎に卒業生の案内で本郷・弥生・浅野キャンパスを見学し,学食での昼食も体験しました。
 参加した生徒は,「先輩方が高校生の頃にどのように過ごされていたかについてお話をいただき,希望が湧きました」,「いつか後輩にキャンパスを案内できるようになりたいと思います。東大を第一志望にします」,「長田先生が理系こそ国語・英語が大事だと仰っておられたことが印象的でした」などの感想を述べていました。
 
岡山県立津山高校を訪問しました 1 2016.8.16
  6日(土),岡山県真庭市で開催されたインターハイ登山競技の開会式を参観した後,隣の津山市にある県立津山高校を訪問しました。
 津山市は,津山藩の城下町から発展した岡山県北部の中心都市であり,津山高校は今年度創立121年目を迎える伝統校です。
 校内に残る旧本館は1900(明治33)年の落成で,重要文化財に指定されています。現在日本に残る明治期の学校建築の代表的な存在であり,以前からこの旧本館を見学したいと考えていました。
 土曜日にもかかわらず,菱川靖人校長先生にご案内いただき,旧本館の中に入れていただきました。菱川先生のお話によれば,先生が生徒として在校していた当時,旧本館は職員室や教室として使用されていたそうで,現在も部活動等に使用されており,当日も吹奏楽部の生徒の皆さんが清掃を行っていました。
 1階の資料室の壁面には,歴代校長の肖像写真が展示されており,初代校長として若き日の菊池謙二郎先生の写真が飾られていました。本校出身で,後に本校校長として赴任し,「至誠一貫」「堅忍力行」の校是を定めた菊池先生が,津山高校の前身である津山尋常中学校の初代校長であったことが,今回訪問したもう1つの理由です。
 
岡山県立津山高校を訪問しました 2 2016.8.17
 菊池謙二郎先生は本校第11代校長で、2008(明治41)年から12年9カ月に渡り本校に在職し、その間、現在まで継承されている校是や校歌を制定するなど、本校発展の礎を築いた人物です。
 その菊地先生が最初に赴任したのが津山高校の前身の津山尋常中学校でした。「津山高校百年史」には、「第2章 初代校長 菊池謙二郎」と1つの章が充てられています。そこには、菊池校長が親友であった夏目漱石を教師として津山中学に招こうとしたが実現しなかったなどのエピソードを交えて、草創期の津山中学にあって若き菊池校長が校風の基礎を確立する様子が記されています。
 菊池校長は津山中学にはわすが1年半余しか在職しなかったにもかかわらず、現在の菱川校長先生が、「『文武両道』『質実剛健』という津山高校の校風は、菊池謙二郎先生によってその礎が築かれた」とお話しになっていたのが印象的でした。
 津山高校の旧本館の裏手には十六夜山古墳という前方後円墳の後円部が残っていますが、その近くには初代校長菊池謙二郎先生の胸像が立ち、行き来する生徒を見守っていました。
 歴史と伝統を感じさせる旧本館が建ち、初代校長の薫陶を今に伝える津山高校ですが、平成24年からSSHに指定され、さらに平成27年度には県立津山中学校を併設して中高一貫教育が始まるなど、伝統に安住することなく新しい取り組みに力を入れています。
 我が水戸一高も、先人の築いた伝統を礎に新たな創造に力を尽くして行かなくてはならない、そんな思いを強くした津山高校訪問でした。
 菱川校長先生、ありがとうございました。
 
自治医科大学医療体験 2016.8.18
 本校では,「心に火をつける教育」推進事業の一貫として,「Finding Future Projects -未来の自分との出会い-」と題したキャリア教育プログラムを実施しています。
 先日,1年生全員が東京大学を訪問したのに続いて,9日(火)に1年生の医学部希望者49名が栃木県の自治医科大学を訪問し,医療体験学習を行いました。
 自治医大に茨城県から入学した生徒のべ約100人のうち,水戸一高の卒業生が約30人を占めており,卒業後,医師として地域医療において活躍している本校OB・OGが多いことから,ここ数年,特別に本校生単独での医療体験学習を実施していただいています。
 大学の先生による模擬講義,本校OBの学生による説明(写真左)に続いて,シミュレーターを用いた体験学習(写真右),大学施設(医学部教育・研究棟,学生寮など)見学などを行いました。
 参加した生徒は,「シミュレーターを使用することにより,医師の立場から医療を体験することができてとてもよかった」,「地域医療への関心が高まり,医療に対する見方が少し変わった気がします」などの感想を述べていました。
 参加した生徒の皆さんは,それぞれ有意義な体験ができたようです。
 自治医大の皆様,ありがとうございました。
 
夏の甲子園準決勝観戦 2016.8.25
 20日(土)、2年ぶりに甲子園を訪れ、「図南」のミニチュア幟とともに準決勝の2試合を観戦しました。
 第1試合は作新学院(栃木)対明徳義塾(高知)。作新学院は、6年連続12回出場の強豪。3年前に本校硬式野球部が練習試合で対戦したこともありましたが、そつのない洗練されたプレーとひたむきに野球に取り組む姿勢が印象的な好チームでした。
 作新学院の栃木県大会の初戦は,本校が定期戦で引き分けた宇都宮高校を相手に12-0で勝ちました。本校が作新と戦ったら結果はどうだろうなどと夢想しながら観戦していた次第です。
 今年の作新学院は150キロ超の速球を投げる今井投手を中心とする俊足・攻守好打の好チームで、明徳義塾を相手に序盤から得点を重ね、10-2で快勝しました。
 この後、作新学院は決勝戦で北海高校を破って優勝。本校も遠くない将来、甲子園に出場して「図南」「抜山蓋世」の幟がアルプススタンドに立つ日が来ることを願いつつ、ミニチュアを作成してシートの前にそっと立ててみました。
 
県立中央病院医療体験学習 2016.8.26
 15日(月)、県立友部中央病院で医療機関体験学習を行い、2年生の医学部進学希望者13名が参加しました。
 この体験学習は、病院施設見学や病棟回診見学など医療現場を実際に体験するとともに、本校卒業生の医師から直接話を聞くことにより、医師として医療に従事することの意義や重要性について認識を深める機会とすることを目的としています。
 このプログラムの実施にあたってご尽力いただいた本校OBの関義元先生(第三診療部長兼救急部長兼総合診療科部長)からご挨拶をいただいた後、希望分野(小児検診・臨床検査・リハビリテーション・救急センターのいずれか)見学、院内施設見学を行い、最後に本校卒業生の病院職員を囲んで懇談会を行いました(写真右)。研修医の先輩からは、医学部の面接や小論文対策についての準備についても様々なご教示をいただきました。
 関先生をはじめ県立中央病院の皆様、ありがとうございました。29日の第2回もよろしくお願いいたします。
 
茨城新聞記事「原作の風景巡る」 2016.8.29













































  茨城新聞 平成28年8月20日付
 
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