ドイツからの留学生のメッセージ 2 2017.7.3
My School Life
Let me tell you something about the school life, because I think that the school life is one issue with the biggest differences.
First, there are the classrooms which looks totally different from the one in Germany. Here in Japan, every student got their own seat. In Germany, the tables are pulled together so that everyone can see everyone. Second: the lessons. In Germany, the lessons are 90 minutes long. Because of that, we only have around three or four lessons a day. The School starts at 8:00 o`clock in the morning and ends at around 3:30 o`clock in the afternoon, even if there are club activities. Club activities is the next huge different. German schools usually don`t have many club activities. In my school there is only an orchestra, a choir, a chess club and two or three sport clubs (like Volleyball or Judo). But that almost is everything. There also are no competitions. Let`s go ahead with the library: At the day, I first saw the library (in Japan) I was really impressed. At my school in Germany, the library is “very small” and there are only a few people, reading books or studying there.
 
ハーバード大学生が来校しました 2017.7.6
 来春の海外派遣希望者の選考が終わり,1年生40名の派遣生徒が決定しました。これから,3月の出発まで様々な研修を重ねて,有意義な研修ができるよう準備をしていきます。
 その第1弾として,昨日,ハーバード大学の学生が来校し,派遣生徒及びその他の希望者と交流しました。
 来校したWestley Cookさんからのメッセージを紹介します。
 Hi, my name is Westley Cook.  I just finished my first year at Harvard University, and I have decided to study Social Studies and East Asian Studies.  During the school year, I sang in a men's choir called the Harvard Glee Club; I also like to play the cello and the piano in my free time, but I have not been able to practice much recently.  I also like playing and watching sports when I get an opportunity. 
 I first came to Japan in September 2014 (a few months after I graduated from high school) to volunteer as a missionary for the Church of Jesus Christ of Latter-day Saints (also known as the Mormon church).  I lived in different parts of Tokyo and Kanagawa for a total of two years while I volunteered at churches doing missionary activities.  As a missionary, I worked a lot with young people and learned to love teaching and helping other people. I also came to love Japan and Japanese people, so I wanted to come back and visit Japan again as soon as I could.
  I am excited to be working with the empowerment program!  I hope to help students better understand global issues and gain confidence to express their opinions in English.  I also hope to learn from the students.
 
ハーバード大学生との交流が行われました 2017.7.7
 5日(水)放課後に行われたハーバード大学のWestley Cookさんとの交流には、本校から,来春アメリカに派遣される1年生をはじめ、この春にアメリカに行った2年生など53名の生徒が参加しました。
 Westleyさんのスピーチと質疑応答は、すべて英語で行われました。Westleyさんは2年間日本に滞在したことがあり日本語が堪能ですが、あえて英語で普通に話してくれたようです。参加した生徒たちにとっても、ネイティブスピーカーのスピーチのスピードの速さとボキャブラリーの豊富さについていくのは難しいことだったと思いますが,生徒たちは終始興味深く聞いていました。
 Westleyさんはスピーチで,なぜハーバードに入学したのか,ハーバードの入学者選抜方法、ハーバードでの学生生活等について説明してくれました。そして、最後に生徒たちに次の4つのアドバイスを送ってくれました。
 If you don't try,you'll never know.
 Take advantage of every opportunity.
 People will help you - ask for what you need!
 Be willing to teach as much as you learn. 
 参加した生徒は、「ハーバードの学生の話を聞ける機会はなかなかないので、とてもよかった。今後の自分にとって大変参考になった」「外国で何かする、ということが以前より身近に感じられるようになった」と感想を述べています。
 
全国高校野球選手権茨城大会開幕!! 2017.7.10

 8日(土),第99回全国高等学校野球選手権茨城大会の開会式が,水戸市民球場で行われました。
 真夏の日差しが照りつける中、本校は57番目に登場,馬場主将を先頭に堂々と行進しました。
 本日、10時から水戸市民球場で1回戦の試合があり、強豪鹿島学園と戦います。全校の応援団が一体となって、球場に「図南」の旋風を巻き起こし、「抜山蓋世」の勢いを示したいと思います。
 頑張れ,水戸一高硬式野球部!!
 
5時間を超える熱闘を制しました!! 2017.7.12
 10日(月)に行われた1回戦鹿島学園高校戦は、大会記録となる5時間を超える試合となりました。真夏のような暑さの中、まさに両軍が持てる力を振り絞って戦った延長12回の熱闘でした。
 勝敗を超えて、茨城県の高校球史に残るであろう試合を戦った両軍の選手に拍手を送りたいと思います。
 また、長時間にわたり声援を送り続けた応援団委員をはじめとする生徒の皆さん、ご苦労様でした。
 さて、水戸一高硬式野球部の皆さん、1回戦の勝利おめでとう。4回の反撃、9回の追撃、実に見事でした。しかし、素晴らしい勝利も今では過去のものになりました。最高の準備をして、14日の2回戦に臨んでください。
 今後の皆さんの健闘を祈り、ウォルト・ディズニーの次の言葉を添えました。
  「夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは「Curiosity 好奇心」「Confidence 自信」
  「Courage 勇気」そして「Constancy 継続」である。」
 頑張れ、水戸一高硬式野球部!!
 
ドイツからの留学生のメッセージ 3 2017.7.13
Surprises
Because I have talked a lot about differences, the last thing I want to talk about Is, what surprised me (at the school). The first thing is a cafeteria (or a lunch hall). I thought that there is a cafeteria or a lunch hall at the school, where you can eat and buy your lunch. That`s why I was surprised, that there “only” is someone, who sell lunch boxes and that almost every student is eating their lunch in the classrooms. The next point is about school uniforms. Because I thought that every student in Japan is wearing a school uniform, I was really surprised, that there are schools which don`t use uniforms. But in the end I am really happy because I also don`t wear a school uniform in Germany. But what surprised me the most, is how big the sport place/ ground and the jam is. Of course there also is a jam in Germany, but the size is not even comparable!!
I think that I told you enough about differences and surprises. In the end I want to say thank you for everyone who take their time and read my text. I hope that I could explain everything in an understandable and a little interesting way.
I also wish everyone a nice week and also a great weekend.
Many greetings,Ema Rothbauer
 
第1回ランチタイム・ビブリオバトル at 校長室 2017.7.14
 1年生の皆さんには、3月の合格者説明会で、新書の中から「水戸一高入学にあたっての私の一冊」を選んで購入し、今後進むべき道の原点とするようミッションを出しました。
 この度、皆さんが選んだ「私の1冊」を持ち寄って実施する『ランチタイム・ビブリオバトル at 校長室』を開催することとし、昨日、第1回を開催しました。
 今回は、各クラスの出席番号33番の生徒8名が集まり、1人1分ずつ選んだ本の面白いところや参考になったところについてプレゼンしました。
 発表後、「どの本を一番読みたくなったか」を参加者が投票した結果、第1回のチャンプ本には、16組の前田美伶さん(写真、左から3番目)の推薦した唐戸俊一郎著『地球はなぜ「水の惑星」なのか』(ブルーバックス)が選ばれました。以下は、前田さんのコメントです。
「私たちが住む惑星「地球」には、大昔から水かあり、海があり、そこから生命が生まれたと言われています。もし水がなかったならば生命は生まれていなかったし、私たち人間も存在しないということになります。そう考えると、水はとっても大切なものなんだと改めて感じませんか? しかし、科学が発達した現在でも、「水」には多くの謎が残されています。水はどこから来たのか。どうやってできたのか。そして、地球の内部に眠っているといわれる海よりも膨大な水について、この本を読めば、「水の起源」についてのヒントを得られるかもしれません。」
 
高校野球2回戦に勝利しました 2017.7.14
 本日、10時から水戸市民球場で夏の大会2回戦筑波高校戦が行われました。
 中盤まで1点を争う互角の展開でしたが、本校が8回裏に2点をあげて、6-3で勝利しました。
 相手の筑波高校は部員10名ながら、3年生を中心にセンターラインのしっかりした好チームでした。好球を逃さないシュアな打撃やサードの確実な守備、投手のカバーリングなど随所に鍛えられた好プレーが見られました。
 また、試合後の校歌斉唱の際、力を出し切って敗れた筑波高校の選手の何人かが、ベンチ前に整列して号泣していたのが印象的でした。本校は、試合には勝ちましたが、学ぶところも多い試合だったと思います。
 18日に予定される3回戦の相手は、つくば秀英高校に決まりました。相手校へのリスペクトを忘れることなく、再び、全校の応援団が一体となって球場に「図南」の旋風を巻き起こし、「抜山蓋世」の勢いを示すことを期待します。
 頑張れ、水戸一高硬式野球部&応援団!!
 
強豪相手に善戦するも及ばず夏終わる 2017.7.18
 本日,水戸市民球場の第1試合で本校は3回戦に臨み,シード校のつくば秀英高校と対戦しました。
 選手諸君は持てる力を出し切って善戦しましたが力及ばず,0-5で敗退し,水戸一高硬式野球部3年生の夏が終わりました。
 応援していただいた大勢の皆様,ありがとうございました。
 
2017日米交歓ディベートに参加しました 2017.7.19
 6月20日(火)、つくば国際会議場で全米代表日本ツアー日米交歓ディベートが開催され、本校から秋山菜々子さん(2年)と渡邉智士君(2年)がモデルディベートに参加しました。
 モデルディベートは、6名の高校生代表(水戸第一,竹園,並木中等教育学校からそれぞれ2名)と2名の全米代表ディベータ―が2つの混合チームを作って,行われました。
 当日初めて顔を合わせたチームのメンバーは、1時間の打ち合わせの後、「日本は移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か」という論題でディベートを行いました。
 代表にならなかった生徒も,全米代表のElijah Smith氏(Wake Forest University)にアメリカのディベートなどについて積極的に質問するとともに,Dr. John M. Kephart Ⅲ氏(California State University, Northridge)の講演を聞くことにより、ディベートを学ぶ意義について再認識することができました。
 当日は県内25校ヵら生徒125名教員35名の参加があり,盛況の中、大きな舞台での混合チームの堂々としたディベートに大きな拍手がありました。
 
第2回ランチタイム・ビブリオバトルat校長室 2017.7.21
 20日(木)、各クラスの出席番号32番の生徒8名が集まり、次の8冊の本についてプレゼンしました。
・吉田洋一『零の発見』岩波新書
・名取芳彦『諦める練習』SB新書
・小和田哲男『戦国武将の実力』中公新書
・養老孟司『バカの壁』新潮新書
・五木寛之『無意味な人生などひとつもない』PHP新書
・ドルトン・トランボ『ジョニーは戦場に行った』角川文庫
・新海誠『言の葉の庭』角川文庫
・中川淳一郎『ネットのバカ』新潮新書
 参加者による投票の結果、第2回のチャンプ本には、18組の橋爪健宏君(写真、左から4番目)の推薦した『諦める練習』(SB新書)が選ばれました。以下は、橋爪君のコメントです。
「この本は住職である名取芳彦さんという人が書いたもので、私たちが持っている「諦める」という少し悪いイメージをガラリと変えるような内容が書かれています。そもそも「諦める」という言葉は、「明らめる」と語源が同じなのです。つまり、自分の置かれている状況を明らかにする「明らめる」と「諦める」は同じ意味なのです。名取さんは修行の中で学んだ仏教についての知識を織り混ぜながら、「あきらめる」ことの大切さを様々な視点から捉えています。今ではいけないことだと思っていたことでも、実際にはそれが正解だったというようなこともこの本を読むと見つかると思います。新しい発見を目指して、是非この本を読んでみてください。」
 
第3回ランチタイム・ビブリオバトルat校長室 2017.7.24
 21日(金)、各クラスの出席番号27番の生徒7名が集まり、1人1分ずつ選んだ本についてプレゼンしました。
 エントリーされた7冊は、次のとおりです。
・百田尚樹『雑談力』PHP新書
・百田尚樹『大放言』新潮新書
・西来路文朗・清水健一素数はめぐる』ブルーバックス
・上田紀行『生きる意味』岩波新書
・三村仁司『一流はなぜ「シューズ」にこだわるのか』青春新書
・尾木直樹『思春期の危機をどう見るか』岩波新書
・堀江貴文『好きなことだけで生きていく』ボプラ新書
 参加者による投票の結果、第3回のチャンプ本には、14組の谷村晃希君(写真、左から4番目)の推薦した百田尚樹『雑談力』(PHP新書)が選ばれました。以下は、谷村君のコメントです。
 「この本の題名の通り、著者の百田さんは雑談が上手な人です。雑談力がある人が書いたこの本は、面白く、とてもわかりやすいです。僕がなるほどと思ったところは、話の重要なところを理解しているかしていないかで、相手への伝わり方が変わるということです。百田さんがロケに行ったとき、リハーサルで聞いた話は最後にオチがあり面白かったそうですが、いざ本番になると、オチを最初に話してしまい、全てぶちこわしになってしまったそうです。このことから、自分で話をするときは、重要なところを理解してから話そうと思いました。今後、何か話をするときにきっと役に立つと思うので、是非この本を読んでみてください。」
 
第3回ランチタイム・ビブリオバトルat校長室 2017.7.24
 21日(金)、各クラスの出席番号27番の生徒7名が集まり、1人1分ずつ選んだ本についてプレゼンしました。
 エントリーされた7冊は、次のとおりです。
・百田尚樹『雑談力』PHP新書
・百田尚樹『大放言』新潮新書
・西来路文朗・清水健一素数はめぐる』ブルーバックス
・上田紀行『生きる意味』岩波新書
・三村仁司『一流はなぜ「シューズ」にこだわるのか』青春新書
・尾木直樹『思春期の危機をどう見るか』岩波新書
・堀江貴文『好きなことだけで生きていく』ボプラ新書
 参加者による投票の結果、第3回のチャンプ本には、14組の谷村晃希君(写真、左から4番目)の推薦した百田尚樹『雑談力』(PHP新書)が選ばれました。以下は、谷村君のコメントです。
 「この本の題名の通り、著者の百田さんは雑談が上手な人です。雑談力がある人が書いたこの本は、面白く、とてもわかりやすいです。僕がなるほどと思ったところは、話の重要なところを理解しているかしていないかで、相手への伝わり方が変わるということです。百田さんがロケに行ったとき、リハーサルで聞いた話は最後にオチがあり面白かったそうですが、いざ本番になると、オチを最初に話してしまい、全てぶちこわしになってしまったそうです。このことから、自分で話をするときは、重要なところを理解してから話そうと思いました。今後、何か話をするときにきっと役に立つと思うので、是非この本を読んでみてください。」
 
第4回生徒集会表彰伝達 2017.7.31
 7月21日(金)に行われた第4回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。
○剣道部
 全国高校総体剣道競技茨城県予選 男子団体 第5位
○陸上競技部
 茨城県陸上競技選手権大会 女子5000m 第2位
○テニス部
 全国高校総体テニス競技茨城県予選 男子団体 第5位
 表彰に続いて,全国大会に出場する山岳部、放送部、化学部、吹奏楽部、アマチュア無線部の皆さんの壮行会を行いました。
 
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