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すくすく育ていばらきっ子
茨城県教育委員会


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7月の主な行事

日(木) ③校内模試(2) 
              ①②実力試験(1)
2日(金) ③校内模試(2) 
              ①②実力試験(1)

3日(土) 医学部進路講演会.
    (①②保護者対象) 
4日(日) ③東大・京大・東北
               大模試(希望者)
5日(月)  R
6日(火)  
SC来校
9日(金) ③進研記述模試
10日(土) ①②③進研記述模試
12日(月) ③保護者面談
                (~7/30)
13日(火)  R
16日(金) ①医学部志望者ガイ
               ダンス

17日(土) 土曜課外(4) 
       ②医学セミナー(13:00~)
20日(火)  SC来校
21日(水)  R  終業集会 
               定例生徒集会(4)
23日(金) 夏季休業(~8/31)
24日(土) 土曜課外(5) 
               夏季課外(~7/30) 
            ①②保護者面談(~7/30)
26日(月) ③医学科進学対策講座
               (~7/30)
28日(水) ②医学セミナー
               (13:30~)
31日(土)  水戸一高説明会 
 

カウンタ (+1638678)

2139427
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飛田穂洲 1886年(明治19)~1965年(昭和40)

 茨城県東茨城郡大場村(現在の水戸市大場)生まれ。

1907(明治40)茨城県立水戸中学校(水戸一高の前身)卒業。

1913(大正  3) 早稲田大学法学部卒業。

飛田穂洲は, 水戸中学校・早稲田大学で野球選手として活躍し, その後早稲田大学野球部監督(19191925年)となって黄金時代を築いた。その間, 報知新聞社(1911年入社)・讀賣新聞社(1918年入社)でも活躍し, 1926年以降は朝日新聞社で評論や随筆を執筆した。彼の野球論の特徴は,「一球入魂」という言葉で知られるように,精神性の重視にある。また彼は, 野球の教育効果に着目して中等野球(高校野球)・大学野球の普及に努め, 「学生野球の父」と讃えられている。1961年には野球殿堂入りを果たし, 現在では飛田穂洲旗中学野球大会も開かれている。

飛田穂洲の胸像は, グラウンドを見下ろせる本校南端に建立されており, 側にはサトウハチローの詩碑「飛田穂洲先生を偲ぶ」(はじめの詩, まんなかの詩, おわりの詩)が置かれている。

○ はじめの詩

 ひとつのものを つらぬくことのすばらしさ

 ひとつのものに 何から何まで打ちこむうつくしさ

 ひとつのものを 大事にそだてるやさしさ きびしさ

 ひとつのもの以外 ふりむかないガンコさにも われわれは笑顔と拍手をおくろう

 ひとつのもの ただひとつのもの

 ひたむきにそれと取り組んできた人

 その人にわたしはいままでしたことのない おじぎをする


 
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