外部サイト

家庭教育応援ナビ
すくすく育ていばらきっ子
茨城県教育委員会


案内チラシもご覧ください
 

10月の主な行事

1日(金)後期開始 
        ①②定期考査(2) 
2日(土)③医学部進学対策講座
               (化学)  
5日(火)SC来校
6日(水)R
7日(木)①留学生交流(1) 
8日(金)③ベネ駿記述
     ①科目選択説明会 
9日(土)③ベネ駿記述
14日(木)金曜授業 
15日(金)歩く会事前指導 
              R1~3授業
16日(土)第73回歩く会
17日(日)歩く会予備日
18日(月)歩く会代休
19日(火)後期教育実習(11/9迄)
20日(水)木曜授業 
      ②大学模擬講義事前指導
21日(木)水曜授業 
              ①②実力試験(2)   
22日(金)③河合全統記述 
              ①②
実力試験(2)  
23日(土)③河合全統記述
       ①保護者対象進路講演会 
24日(日)校舎貸与
25日(月)R授業 
             定例生徒集会(6)
          後期生徒会役員選挙
28日(木)①留学生交流(2)    
29日(金)①②中間成績発表
           ①薬物乱用防止教室
             ②大学模擬講義
30日(土)土曜課外(7) 
③医学部進学対策講座(物理)
    
 

カウンタ (+1638678)

2286106
欠席等の連絡はこちらへ
 従来通り電話連絡でもお受け
 しております。
 
 
 附属中学校Webページ
 
 
 
 
 

スクールガイド

&ポスター
 
当サイトは,PDF形式のファイルをコンテンツとして含んでいます。
したがって,ご覧いただくためには
「Adobe Reader」
などの閲覧ソフトが必要となります。

 
 

飛田穂洲 1886年(明治19)~1965年(昭和40)

 茨城県東茨城郡大場村(現在の水戸市大場)生まれ。

1907(明治40)茨城県立水戸中学校(水戸一高の前身)卒業。

1913(大正  3) 早稲田大学法学部卒業。

飛田穂洲は, 水戸中学校・早稲田大学で野球選手として活躍し, その後早稲田大学野球部監督(19191925年)となって黄金時代を築いた。その間, 報知新聞社(1911年入社)・讀賣新聞社(1918年入社)でも活躍し, 1926年以降は朝日新聞社で評論や随筆を執筆した。彼の野球論の特徴は,「一球入魂」という言葉で知られるように,精神性の重視にある。また彼は, 野球の教育効果に着目して中等野球(高校野球)・大学野球の普及に努め, 「学生野球の父」と讃えられている。1961年には野球殿堂入りを果たし, 現在では飛田穂洲旗中学野球大会も開かれている。

飛田穂洲の胸像は, グラウンドを見下ろせる本校南端に建立されており, 側にはサトウハチローの詩碑「飛田穂洲先生を偲ぶ」(はじめの詩, まんなかの詩, おわりの詩)が置かれている。

○ はじめの詩

 ひとつのものを つらぬくことのすばらしさ

 ひとつのものに 何から何まで打ちこむうつくしさ

 ひとつのものを 大事にそだてるやさしさ きびしさ

 ひとつのもの以外 ふりむかないガンコさにも われわれは笑顔と拍手をおくろう

 ひとつのもの ただひとつのもの

 ひたむきにそれと取り組んできた人

 その人にわたしはいままでしたことのない おじぎをする


 
著作権の扱い |  リンク集 |  免責事項

(c) 2015 茨城県立水戸第一高等学校 All Rights Reserved.