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すくすく育ていばらきっ子
茨城県教育委員会


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9月の主な行事

7日(火)  SC(リモート対応) 
12日(日) 校舎貸与
13日(月)~③個別対応
              (詳細は学年) 
17日(金) ③共通テスト説明会
      (詳細は学年) 
20日(月) 敬老の日
21日(火) SC    
23日(木)秋分の日
        ②保護者対象進路講演会
26日(日) ③駿台全国模試(希望)
27日(月)~①②定期考査(2)
   
    詳細はこちら
        ③ベネ駿共通テスト模試
    (~28日)
30日(木) ③中間成績発表 
               短縮55分 大掃除   
      ①探究型リーダーセミナー 
 

カウンタ (+1638678)

2249643
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飛田穂洲 1886年(明治19)~1965年(昭和40)

 茨城県東茨城郡大場村(現在の水戸市大場)生まれ。

1907(明治40)茨城県立水戸中学校(水戸一高の前身)卒業。

1913(大正  3) 早稲田大学法学部卒業。

飛田穂洲は, 水戸中学校・早稲田大学で野球選手として活躍し, その後早稲田大学野球部監督(19191925年)となって黄金時代を築いた。その間, 報知新聞社(1911年入社)・讀賣新聞社(1918年入社)でも活躍し, 1926年以降は朝日新聞社で評論や随筆を執筆した。彼の野球論の特徴は,「一球入魂」という言葉で知られるように,精神性の重視にある。また彼は, 野球の教育効果に着目して中等野球(高校野球)・大学野球の普及に努め, 「学生野球の父」と讃えられている。1961年には野球殿堂入りを果たし, 現在では飛田穂洲旗中学野球大会も開かれている。

飛田穂洲の胸像は, グラウンドを見下ろせる本校南端に建立されており, 側にはサトウハチローの詩碑「飛田穂洲先生を偲ぶ」(はじめの詩, まんなかの詩, おわりの詩)が置かれている。

○ はじめの詩

 ひとつのものを つらぬくことのすばらしさ

 ひとつのものに 何から何まで打ちこむうつくしさ

 ひとつのものを 大事にそだてるやさしさ きびしさ

 ひとつのもの以外 ふりむかないガンコさにも われわれは笑顔と拍手をおくろう

 ひとつのもの ただひとつのもの

 ひたむきにそれと取り組んできた人

 その人にわたしはいままでしたことのない おじぎをする


 
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