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ハーバード大学生が来校します 2016.7.3
 来春の海外派遣希望者の選考が終わり,1年生40名の派遣生徒が決定しました。
 この後,3月の出発まで様々な研修を重ねて,有意義な研修ができるよう準備をしていきます。
 その第1弾として,来る7月7日(木)に,ハーバード大学の学生が来校し,派遣生徒及びその他の1年生の希望者と交流します。
 来校するKieran Austinさんからメッセージが届いていますので,紹介します。
  Hi, my name is Kieran. I am twenty years old and I study East Asian Studies at Harvard University. I recently became interested Japan after studying in Kyoto for two months last summer and living with a host family. 
  At Harvard, I study Japanese language and politics, and outside of class, I direct a volunteer organization that tutors local elementary and middle school students from immigrant families in Cambridge. I also play piano and trumpet, and love to talk about music and baseball! I have never worked with ISA before, but I am really excited to join the Empowerment Program this summer! I think Japan and the United States share a very interesting place in the world, and I can't wait to help that relationship grow through working with the Japanese students and learning from them.
  We all have different perspectives of the world and I can't wait to share them and learn from them together!
 
「私たちは読んだものでできている」 2016.7.5
 今年度,始業式で生徒の皆さんに重点目標を2つ示しました。1つは,「読書活動を推進すること」,もう1つは,「タイムマネジメントをしっかり行うこと」です。
 昨年度から,集会等で本を読むことを勧めてきましたが,なぜ本を読むといいのでしょうか?
 それは,「私たちは読んだものでできている」(三谷宏治『戦略読書』より)からであり,「本を読む人だけが手にするもの」(藤原和博著書タイトル)があるからです。
 以前,NHKの「クローズアップ現代」で,本を読まないことの影響を調べる実験が紹介されました。1日の読書時間ゼロの学生たちはインターネットで検索してレポートを完成させましたが,テーマが拡散して論理的な展開に欠け,自分なりの意見がほとんどありませんでした。これに対して,読書習慣のある学生は,インターネットに加えて図書館で本を借りてレポートを作成しましたが,テーマが絞られており,自分なりの論旨を展開していました。
 このことは,読書を通じて知識を蓄積していかないと自分の意見が出てこない,深く,論理的な思考をする上で読書は不可欠ということを示しています。
 番組で紹介された文化庁の調査によると,1ヶ月に1冊も本を読まない人が47.5%に達しているといいます。これからは「本を読む習慣のある人」と「本を読む習慣のない人」に分かれる階層社会がやってくるという見方もあります。
 本校生には,「本を読む習慣のある人」になって,しっかりとした世界観・人生観を身につけるとともに,批判的・論理的な思考力に基づく自分なりの意見を持つよう心がけてもらいたいと考えています。
 
第2回校内ビブリオバトル開催 2016.7.6
 5日(火)の放課後に,図書委員会が主催する第2回校内ビブリオバトルが開催されました。
 ビブリオバトルとは,以下の公式ルールによって行われる書評コミュニケーションゲームで書評合戦とも呼ばれることもあります。
<公式ルール>
1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2 順番に一人5分間で本を紹介する。
3 それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
4 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
 ビブリオバトルに参加することにより,「読書をスポーツのように楽しめる」「本を読むのが楽しくなる」「いろんな本に巡り会えてどんどん世界が広がる」などの効果があり,全国の高校や大学などに広まっています。
 昨年度は,本校の藤武知希君(現3年)が県大会で優勝して,東京大手町の読売ホールで開催された全国高校決勝大会に出場しました(写真)。
 今回の第2回校内ビブリオバトルには5人が出場し,北條海織さん(3年)の紹介した上橋菜穂子著『鹿の王』がチャンプ本となりました。
 
全国高校野球選手権茨城大会開幕!! 2016.7.7
 本日,第98回全国高等学校野球選手権茨城大会の開会式が,水戸市民球場で行われました。
 例年の土曜日の9時開式と異なり,平日の11時開式となった今年の開会式は,真夏の日差しが照りつける中での入場行進となりました。本校は51番目に登場,市村主将を先頭に堂々と行進しました。
 硬式野球部諸君の健闘を祈り,「あなたの道は,前方にまっすぐに伸びている。時々見えないこともあるが,それでも道はそこにある。道がどこへ続いているのか,あなたは知らないかもしれないが,どうしてもその道を辿っていかなければならない」(アメリカ・インディアンの言葉)という言葉を贈ります。
 頑張れ,水戸一高硬式野球部!!
 
ハーバード大学生との交流が盛り上がりました 2016.7.8


 7日(木)放課後,ハーバード大学のKieran Austinさんが来校し,本校生と交流しました。
 本校からは,来春アメリカに派遣される1年生をはじめ約60名の生徒が参加しました。
 開会の挨拶からKieranさんの紹介,スピーチ,質疑応答とすべて英語で行われました。私は内容の3割程度しか理解できませんでしたが,生徒たちはほとんど理解しているようで終始興味深く聞いていました。
 Kieranさんはスピーチで,高校時代に取り組んでいたこと,なぜハーバードに入学しようと思ったのか,ハーバードでの学生生活等について説明してくれました。印象的だったのは,堂々とした話しぶりで,アメリカ政府の高官が記者会見の時に話している英語のような感じを受けました。彼の低音のスピーチは,私が高校生の頃に耳にした当時のキッシンジャー国務長官を連想させました。さすがに,現オバマ大統領をはじめ多くの大統領を輩出している大学の学生です。
 質疑応答では,生徒から次々と手が上がり,司会者から打ち切られるまで活発な質疑が続きました。その後,記念撮影が終わっても生徒たちはKieranさんを囲んで離れず,話をしていました。
 始まる前のお話では,今回すでに2つの高校で交流し,日本の高校生はシャイだという印象を持っていたそうですが,帰るときには「水戸一高生は全然シャイじゃなかった。こんなことは今までになかった」と話していました(多分)。
 
雨中の一戦に快勝!! 2016.7.11
 9日(土)日立市民球場で,全国高校野球選手権1回戦対高萩清松高校戦が行われました。
 生憎の雨模様となり,本校の試合が始まる頃には土砂降りの雨となりました。自由応援にもかかわらず応援に駆けつけた約600人の大応援団は,降りしきる雨ももろともせず,元気に声援を送りました。
 結果は,古川投手の好投もあり,投打がかみ合って9-0(7回コールド)の快勝でした。
 高萩清松高校の生徒の皆さんも,劣勢のゲーム展開の中,選手を後押ししようとする懸命の大声援は見事でした。
 
佐賀北・久保投手と甲子園の土と水戸一高と 2016.7.12
 9日の1回戦の勝利は,平成23年の開幕戦で友部高校に10-0(5回コールド)で勝利した時と同様の快勝でした。
 その年の次戦は第1シードの常総学院。本校は打倒常総の秘策を練り,当時筑波大学のエースであった久保貴大投手(佐賀北高出身,平成19年夏の甲子園優勝投手)らを招いてバッティング練習に臨みました。
 写真はその時にいただいたサインボールです。
 久保さんは今年から母校の教員となり,野球部のコーチに就任したそうです。今年,佐賀北高は本校と同じ日に1回戦を戦い,4-0の完封勝利。翌日の朝日新聞には本校の試合結果のすぐ隣に「がばい旋風 佐賀北V投手の教え」という記事が掲載されました。これも何かの縁,我が水戸一高も旋風を巻き起こしたいと思います。
 サインボールの左にあるのは,一昨年の夏の甲子園の開幕の日に中央特別自由席の観客に配られた甲子園90周年記念品。中には甲子園の土が入っています。その年,家族で甲子園に行こうと第2日のチケットを入手していたところ,雨で一日ずれて開幕の日となり,偶然このプレミアムグッズを手に入れることができました。
 今日は,この記念品を開封し,中の甲子園の土を使って野球部の諸君とともにおまじないをかけようと思います。
 
強豪に善戦するも力及ばず,夏終わる 2016.7.13
 本日,水戸市民球場の第3試合で本校は2回戦に臨み,第2シードの強豪霞ヶ浦高校と対戦しました。
 市村主将はじめ選手諸君は持てる力を出し切って善戦しましたが及ばず,0-3で敗退し,水戸一高硬式野球部3年生の夏が終わりました。
 応援していただいた大勢の皆様,ありがとうございました。
 
新しいポスターが完成しました 2016.7.15
 平成29年度入学生徒募集に向けて,新しいポスターが完成しました。
 全体のデザインは,本校芸術科(美術)の太田泰助先生によるもの。「図南」(鵬が南方に向かって羽ばたこうとすること,遠い地で大事業を為そうとする志)の文字は,同じく本校芸術科(書道)の川野邉泰司先生によるものです。
 まもなく創立140周年を迎える伝統を礎に,新たなイノベーションに取り組もうとする本校の姿を象徴する,素晴らしいポスターができあがりました。
 
卒業生の活躍 3 この夏パラオで眼科医療支援 2016.7.19
 本校の校医である小沢忠彦先生(小沢眼科内科病院院長,本校S.52卒)は,本県を代表する眼科医で日本眼科医会の常任理事を務めています。
 小沢先生は,NPO法人「南太平洋眼科医療協力会」を設立して海外での眼科医療のボランティア活動に積極的に取り組んでおり,昨年は太平洋の島国キリバスで医療支援を行いました。
 今年は,防衛省と米軍が行う「パシフィック・パートナーシップ」に参加し,8月にパラオ共和国のぺリリュー島で医療支援を行うそうです。現地では,小沢先生が手術を行うほか,最新装備が整った眼科専用診察車「ビジョンバン」で診察を行い,県内外から寄贈された眼鏡を無償で提供するとのことです。本校でも,中古眼鏡の寄贈を生徒・教職員に呼びかけたところ108本が集まり,先日小沢先生にお届けしました。
 小沢先生は,「現地では全く目が見えない状態になった人もいる。日本の代表として手術に臨み,現地の人たちに大きな喜びを与えてきたい」(読売新聞H.28.7.5)と話しています。
 
心が変われば (H27「進学資料」巻頭言より) 2016.7.20
 今年の入学式で,知道会の鬼沢会長が祝辞を述べられた際,松井秀喜選手を輩出した星陵高校野球部の部訓として次の言葉を紹介されました。
  心が変われば 行動が変わる。
  行動が変われば 習慣が変わる。
  習慣が変われば 人格が変わる。
  人格が変われば 運命が変わる。
 アメリカの心理学者・哲学者ウィリアム・ジェームズによるものと言われるこの言葉は,「運命は変えられるものであり,自分の心の中にあるものが,最終的に自分の運命を切り拓いて行くのだ」ということを示しています。これは,「心に火をつけるフォーラム」を毎年開催している本校の教育理念とも通底する考え方であると思います。
 情報化・グローバル化が進展し,変化が激しい現代の社会においては,決められたレールの上を目の前だけを見て進んで行けば,立ち止まったり迷ったりすることなく人生を歩んでいけるというわけには行かなくなっています。これから社会に出ようとする若者には,失敗を恐れずに新たなことに挑戦する力,壁につきあたっても挫折することなくやりぬこうとするねばり強さ,そして何よりも,主体性が強く求められています。
 主体性とは,単に,自分で考え,自分で行動するということではありません。主体的に生きるということの本当の意味は,自分の選択や行動の積み重ねである人生に責任を持つこと,自分の運命は変えられるという信念や姿勢を持って人生を歩んでいくことに他ならないのです。
 「運命が変えられる」と考える人は,率先して事を起こそうとし,解決策と選択肢を考え,そして行動します。本書を手にする皆さんには,大学進学に向けて,自分の未来は自ら切り拓くという気概を持ち,しっかりとした目標を立てて,日々の学習を積み重ねることを期待します。
 
『夜のピクニック』の台本が届きました 2016.7.21
 9月17日(土)~25日(日)に水戸芸術館ACM劇場で上演される、音楽劇『夜のピクニック』(原作:恩田陸、演出:深作健太、脚本:高橋知伽江)の台本が届きました。
 皆さんご存知の通り、原作者の恩田陸さんは本校OGの人気作家。『夜のピクニック』は第2回本屋大賞(2004)を受賞した恩田さんの代表作で、舞台は本校歩く会の東海コースがモデルとなっています。2001年に東海コースで実施された歩く会の際、恩田さんは取材のために同行し現代の水戸一高生による歩く会を間近に見られたとのことです。
 小説ではある町の「北高」の「歩行祭」という設定でしたが、今回の音楽劇では水戸市にある「水戸一高」の「歩く会」が舞台となっていますので、演じられる登場人物も水戸一高の生徒やOB・OG及びその保護者などの関係者ということになります。
 演出の深作さんや脚本の高橋さんは、昨年の歩く会(筑波コース)を出発式からゴールまで一昼夜に渡って取材されましたが、水戸一高の歩く会が多くの人々に支えられた素晴らしい行事であり、このような行事があるのはうらやましいとの感想を持たれたそうです。できあがった今回の台本を見ると、原作に忠実でありながら、実際の歩く会に対するお二人の思いが随所にちりばめられている素晴らしい脚本だと思いました。
 今回の音楽劇はローカル色が強くなり、水戸一高関係者以外の観客はあまり期待できないのではないかと見る向きもありましたが、あにはからんや東京など県外からの反響も大きくチケットの売れ行きは好調だとのことです。
 いよいよ来週から稽古が始まるそうです。9月の本番が楽しみです。
 
第4回生徒集会表彰伝達   2016.7.22
 7月22日(金)に行われた第4回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。
○関東高校陸上競技大会 男子北関東800M  第1位
○陸上競技学年別選手権大会 男子800M  第1位
○関東高校水泳競技大会県予選会 女子100M平泳ぎ 
 第2位,女子200M平泳ぎ 第2位,男子100M平泳ぎ 
 第8位,男子200M 平泳ぎ 第7位,女子100Mバタフライ
 第8位,男子1500M自由形 第5位,女子800M自由形 
 第8位,女子4×100Mメドーリレー 第6位,
  男子4×100Mフリーリレー 第7位,男子4×100Mメドレーリレー 第7位,男子4×200Mフリーリレー 第5位,
  競泳学校対抗 男子 第6位,競泳学校対抗 女子 第7位
 ○高校環境化学賞 奨励賞
 ○茨城県高校放送コンテスト 創作ラジオドラマ部門 第3位
 ○茨城県高校囲碁選手権大会 個人C 優勝
 ○ピティナ・ピアノコンペティション 優秀賞・F級合格
 表彰に続いて,インターハイに出場する陸上部と山岳部,全国総文祭広島大会に出場する化学部,書道部,棋道部,放送部,全国大会に出場するアマチュア無線同好会の皆さんの壮行会を行いました。
 
アマチュア無線全国大会で優勝!  2016.7.25
 7月23日(土)・24日(日)の両日,第13回全国高校ARDF競技大会が新潟県阿賀野市で開催され、本校アマチュア無線同好会の皆さんが参加しました。
 ARDFとは“Amateur Radio Direction Finding”の略称で,アマチュア無線の電波による方向探索競技です。競技地域内に隠された5台の無線送信機(TX)から発射される電波を,方向探知のできる受信機によって受信し,コンパスと競技用の地図を使ってTXの場所を探索します。あらかじめ決められた時間内に探し出した数とタイムで順位を決定する競技です。
 今大会では,スプリント部門の女子で田口真衣さんが見事優勝し,併せて女子新人賞を獲得しました。
 その他の入賞者は,次のとおりです。
  ○スプリント部門:女子個人 第4位宮下楊子さん,第7位法水千尋さん,男子個人 第6位小野誠太君,学校対抗第6位
  ○144MHZ部門:女子個人 第7位田口真衣さん,第8位法水千尋さん,学校対抗第6位
 皆さん、よく頑張りました。入賞おめでとう!
 
関東高校水泳競技大会 2016.7.26
 7月23日(土)~25日(火)に,関東高校水泳競技大会が笠松運動公園屋内プールで行われました。
 本校からは,女子の100M平泳ぎ・200M平泳ぎ,男子の100M平泳ぎ・200M平泳ぎ・1500M自由形・4×100Mフリーリレー・4×100Mメドレーリレー・4×200Mフリーリレーの8種目に出場しました。
 25日に行われた男子4×200Mフリーリレーでは,本校チームは予選第1組に登場し,中盤以降見事な追い上げを見せて先頭に立ちそのまま1着でゴールしました。決勝進出はなりませんでしたが,会心のレース運びでした。
 また、男子200M平泳ぎに出場した木下直樹君も、県強化指定選手標準記録を上回る好タイムを出しました。
 水泳部の皆さんの健闘を讃え,イアン・ソープの「ベストを尽くしたと思えれば何もいらない。レースで1位になろうと,2位,3位だろうと関係がない。大事なのは,自分ができるかぎりのベストをつくしたかどうか」という言葉を添えました。
 頑張れ,水戸一高水泳部!!
 
卒業生の活躍 4 海洋地球研究船「みらい」で北極研究 2016.7.29
 梅雨が明け,暑い夏が到来しました。とびきりの涼しげな話題を1つ。
 海洋研究機構・北極環境変動総合研究センター 技術研究員の藤原周さん(本校H.15卒)は,海洋地球研究船「みらい」に乗って,北極海の生物や環境の調査研究を行っています。
 北極海は氷に閉ざされた世界という印象がありますが,ここ数十年の地球温暖化により氷が溶けてなくなった地域が増えているそうです。暖かくなってきた北極海で生物の生活がどう変化しているのかを,数十日間の航海で調査研究しているのだそうです。
 今年度から北極研究推進プロジェクト(ArCSプロジェクト)がスタートして,今年は8月20日から10月5日まで北極海観測に出かける予定です。その他,カナダ・チェコ・アメリカで北極関連の会議に参加予定で,チェコのプラハで開かれる北極科学サミットでは,セッションの議長を務める予定だとのことです。
 藤原さんは水戸一高時代バスケットボール部に所属して,部活動に熱心に取り組んだそうですが,「メンバー一丸となって目標を達成する姿勢は部活動と研究活動で共通しており,部活動の体験は今でも活きています。…水戸一高では,生徒の多くが部活動などの課外活動に熱中しており,勉強だけでなく幅広い知識や技能を持った友達に必ず会えます。どんな分野にも尊敬できる個性的な友達がいて,友達同士で互いを高め合う環境が自然と出来上がっているところが魅力だと感じます」と述べています。
 
水戸一高説明会開催 2016.7.30
 本日,水戸一高説明会を開催し,中学生・保護者・引率の先生等合わせて1100名を超える方が参加しました。
 全体会は,吹奏楽部の歓迎演奏に始まり,校長あいさつ,学校概要説明(教頭)と学校の特色や教育活動の概要について説明した後,実行委員会生徒によるビデオ上映・対談形式の学校紹介と続きました。全体会の最後には,応援団が中学生に激励のエールを送りました。
 全体会の後は,希望する中学生が9教室に分かれて,各室実行委員生徒2名がパワーポイントを利用して学校生活について説明を行った他,校舎内見学,部活動見学,硬式野球部活動体験等を実施しました。
 実行委員長の北條海織さんの「未来の後輩たちに,水戸一高のことをもっと知ってほしい」という思いを感じさせる説明会となりました。
 実行委員の皆さん,ご苦労様でした。
 
「2016 情熱疾走 中国総体」開幕 2016.7.30
 28日(木),全国高校総体(インターハイ)の総合開会式が岡山市のジップアリーナ岡山で行われ,「2016情熱疾走中国総体」が開幕しました。
 今年度のインターハイは,岡山を中心に、鳥取、島根、広島、山口の中国5県で,8月20日まで開催されます。
 本校からは,陸上競技(岡山市)男子800Mに木村佑君(3年),テニス(松江市)男子シングルスに住谷格生君(3年),登山(真庭市・新庄村)男子団体に大和田周君・軍司竜杜君・鈴木亮君・北悠樹君(いずれも3年)がそれぞれ出場します。
 いよいよ明日31日には,本校のトップバッターとして陸上競技の木村君が登場します。木村君の「情熱疾走」を期待します。
 選手の皆さんの健闘を祈ります。
 頑張れ,水戸一高のアスリート!!
 
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