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校長ブログ 「図南の翼」

 学校行事や部活動などで明るくのびのびと活動する生徒の様子,水戸城跡に立つ学舎の四季の表情,折々の雑感などを校長室からお届けします。
 
「それでもなお」、自分を磨くための言葉 2016.9.1
 9月15日(木)の「心に火をつけるフォーラム」で講師にお招きする佐々木常夫さんが、著書『働く君に贈る25の言葉』の中で「もっと若いときに、この言葉を知っておきたかった」という「それでもなお」というケント・M・キースの言葉を紹介します。

 1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでも
  なお、人を愛しなさい。
 2 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだ
  と人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。
 3 成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。それで
  もなお、成功をしなさい。
 4 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それで
  もなお、良いことをしなさい。
 5 正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それで
  もなお、正直で素直なあなたでいなさい。
 6 最大の考えをもった、もっとも大きな男女は、最小の心をもっ
  た、もっとも小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
  それでもなお、大きな考えをもちなさい。
 7 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかな
  い。それでもなお、弱者のために戦いなさい。
 8 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれな
  い。それでもなお、築き上げなさい。
 9  人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助
  けなさい。
10 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。それでもなお、世界のために最善
  を尽くしなさい。

 現実の社会は、自分の思うようにならず、不合理なことも多いけれど、そこから「それでもなお」と一歩を踏み出していくことで、自分を磨き、人間として成長していくことができると佐々木さんは述べています。
 「それでもなお」を積み重ねていくことは、本校の校是「至誠一貫」の精神に相通ずるものがあると考えます。本校生も自分なりの「それでもなお」を積み重ねて、自分を磨いていってほしいと願います。
 
JICA筑波研修 2016.9.2
 8月22日(月)、1年生の海外派遣プログラム参加予定者40名が国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波)を訪問しました。
 最初に行われた施設見学では、外国からの研修員が寄贈した各国の民族衣装を試着したり(写真左)、JICA筑波の農業研修を紹介するブースを見学したりしました。
 次に、JICAの職員の方からJICAの活動内容や海外研修についてレクチュアを受けたりワークショップを行ったりした後、JICAの海外青年協力隊でマラウイに行かれた方から体験談をお聞きしました。
 お昼には各国から来ている研修員の方とランチ交流を行いました(写真右)。英語で出身国についての説明を聞いたり、水戸一高の説明をしたりして、活発な質疑応答が行われたようです。
 台風の接近による天候の悪化により、予定を切り上げてJICA筑波を後にしましたが、参加した生徒は、「有意義な時間を過ごすことができました。世界には色々な地域があって、それぞれに大変な問題を抱えており、世界で働くということはそれぞれの地域の人々の幸せを考えなければいけないのだろうと思いました」と述べています。
 JICA筑波の皆様、ありがとうございました。
 
吹奏楽部が2016赤浜音楽祭に出演します 2016.9.6
 10日(土)に高萩市の赤浜海岸で開催される2016赤浜音楽祭に、本校吹奏楽部が出演します。2012年の初出演以来、今年が5回目になります。
 当日は、午後4時からカール・ヤイトラーさん(元ウィーンフィル・トロンボーン奏者)の指揮で、「美しき青きドナウ」などのウィーン・ミュージックを演奏します。
 左は昨年の赤浜音楽祭に出演した本校吹奏楽部の演奏の様子を撮影した写真をポスターにしたものです。美しい海を背景に見事な演奏した吹奏楽部の皆さんに贈るエールとして、E・W・ウィルコックスの詩の次の一節を添えました。

 進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。
 人の行く手も海を吹く風に似ている。
 人生の航海でその行く末を決めるのは、
 なぎでもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。

 明日は、ヤイトラーさんがリハーサルに来校します。
 
ヤイトラーさんが来校しました 2016.9.8
 赤浜音楽祭で本校吹奏楽部を指揮してくださるカール・ヤイトラーさん(元ウィーンフィル・トロンボーン奏者)が来校し、レッスン・リハーサルを行いました。
 写真左の左からヤイトラーさん、吉成先生(本校芸術科)、長久保徹さん(赤浜音楽祭実行委員会総指揮)です。ヤイトラーさんには、昨年の写真を使ったポスターのレプリカをプレゼントしたところ、たいへん喜んでいただきました。
 17時からのレッスンでは、当日演奏する5曲(ユリウス・フチーク「フロリンティナー行進曲」、ヨハン・シュトラウス2世「町と田舎」「百発百中」「美しき青きドナウ」、ヨハン・シュトラウス1世「ラデッキー行進曲」)について、日本語を交えたアドバイスをいただきながら演奏を繰り返していきました。
 ヤイトラーさんの穏やかで優しい口調で発せられるアドバイスは、魔法の言葉のように演奏をウィーン風に変えてしまいました。10日の本番が楽しみです。
 
東京理科大学学長の藤島昭先生が来校しました 2016.9.12
 本校では、毎年各教科が企画する大学模擬講義を実施しています。
 今年の理科の模擬講義では、東京理科大学学長の藤嶋昭先生をお招きして、10日(土)に生徒希望者を対象に講義と実験を行っていただきました。
 藤嶋先生は、1967年に酸化チタンを使った光触媒反応を発見し、化学の世界で「ホンダ・フジシマ」効果として知られる世界的な科学者です。科学の普及にも積極的にかかわっておられ、中学校や高校の教科書の制作・監修を行われているほか、全国の高校に出かけて講演等を行われています。
 本校には10年ほど前に一度お出でいただいており、「城跡の素晴らしい環境にある学校ですね」とのお言葉を頂戴しました。
 藤嶋先生はたくさんの著書を書かれていますが、今年出版された『理系のための中国古典名言集』を校長室にご恵贈いただきました。藤嶋先生、ありがとうございました。
 藤嶋先生の講義・実験等については、改めてお伝えします。
 
藤嶋先生(東京理科大学学長)、心に火をつけるラボ 2016.9.13
 藤嶋昭先生(東京理科大学学長)は、光触媒の研究実績によりノーベル賞の候補にもあげられています。今回は、本校生の希望者43名を対象に、「酸化チタンによる水の光分解と光触媒」という演題で講演していただきました。
 生徒は、世界的な科学者を間近に、興味深くかつ大きな刺激を受けながら講演を拝聴していました。講演後には、先生のサインをいただこうと生徒が教科書や資料集を手に長蛇の列を成しましたが、先生は一人一人にコメントをつけてサインしてくださり、生徒は感激していました。
 続いて、藤嶋先生が大学院時代に「Nature」に掲載された論文に基づく実験を、鈴木孝宗先生(東京理科大学研究機構総合研究院助教)の指導で行いました。これは、光電変換効率と電気分解効率を求めるもので、藤嶋先生の初期の業績を追体験することができ、生徒たちは大変勉強になったものと思います。
 最後の質疑応答の時間には、生徒からの質問がとぎれることなく続きました。藤嶋先生には丁寧にお答えいただいた上に、質問した生徒には著書をプレゼントしていただき、大きなサプライズとなりました。
 藤嶋先生には、生徒たちの心に火をつけていただきました。この中から、将来化学の世界で活躍する研究者が出るかもしれません。参加した43名の生徒は、この日のことを忘れることなく、心についた火を大きく燃え上がらせていくものと思います。
 藤嶋先生、ありがとうございました。
 
2016赤浜音楽祭に吹奏楽部が出演しました 2016.9.14
 10日(土)、高萩市赤浜海岸で開催された2016赤浜音楽祭に、本校吹奏楽部が出演しました。
 カール・ヤイトラーさん(元ウィーンフィル・トロンボーン奏者)の指揮で、次の5曲を演奏しました。
 1 ユリウス・フチーク「フロリンティナー行進曲」
 2 ヨハン・シュトラウス2世「町と田舎」
 3 ヨハン・シュトラウス2世「百発百中」
 4 ヨハン・シュトラウス2世「美しき青きドナウ」
 5 ヨハン・シュトラウス「ラデッキー行進曲」
 爽やかな秋を感じさせる海風の中、軽やかな演奏を繰り広げ、観客の皆さんから大きな喝采を浴びました。
 ちなみに、赤浜海岸は映画『HANA-BI』(北野武監督)や大河ドラマ『義経』『龍馬伝』のロケが行われたことでも知られています。
 17日(土)に開幕する「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」では、近くの高戸海岸や穂積家住宅も会場となります。皆様、どうぞお出かけください。
 
藤嶋先生からお手紙が届きました 2016.9.14
 
第9回心に火をつけるフォーラム開催 2016.9.15
 本日午後、ひたちなか市文化会館大ホールで、佐々木常夫先生(東レ経営研究所元社長)を講師にお迎えして、「心に火をつけるフォーラム」を開催しました。
 このフォーラムは,本校生が、各界の第一人者から直接お話しを伺うことで、社会の様々な分野や広い世界に目を向け、視野を広げてほしい、そして、高い志を持って大きく世界に羽ばたいてほしい、そのような願いを込めて毎年実施しているもので、今回で9回目を迎えました。
 この講演会のタイトルは、19世紀のイギリスの哲学者ウィリアム・アーサー・ワードの「凡庸な教師はただしゃべる。よい教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。偉大な教師は心に火をつける」という言葉に由来します。
 私たち水戸一高の教師は、生徒の心に火をつけたいと願い、日々教壇に立つとともに、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指し、「心に火をつける教育」推進事業として種々のプログラムを展開しています。本日のフォーラムはそれらの中核を成すイベントです。
 佐々木先生には、『高校生の君に贈る言葉 -グローバル社会で生きる君たちへ-』という演題で、自立した人間として社会で生きていく上で大切なことを90分にわたってお話しいただき、講演後の質問にも丁寧に答えていただきました。
 タイムマネジメントの重要性など、生徒の皆さんには大いに参考になったものと思います。
 
海外派遣キックオフオリエンテーション 2016.9.16
 14日(水)、来春アメリカ研修に行く1年生のキックオフオリエンテーションが行われました。
 派遣団として決定した40名は、既に、7月にハーバード大学生との交流、8月にJICA訪問を行い、研修を進めてきました。
 いよいよ10月から、本格的な事前研修プログラムが開始されるのにあたり、ISAの高橋さんをお招きして、キックオフオリエンテーションが行われました。
 全員が「自分動物にたとえたら」という自己紹介をしてアイスブレイクした後、高橋さんからグローパル化の進展する現代において海外で研修することの意義についてレクチャーがありました。
 続いて、4人グループでワークショップ(各自の使命から1文字をとって4文字の組み合わせを作り、それから連想する商品について紹介する)を行いました。
 最後に、次回までに、10名のグループごとにリーダー・サブリーダーを決め、事前研修期間にどのようなことに取り組んでいくのか話し合っておくようにという課題が出されてオリエンテーションが終わりました。
 
音楽劇『夜のピクニック』のゲネプロを観てきました 2016.9.17
 本日13時30分から、水戸芸術館ATM劇場で音楽劇『夜のピクニック』のゲネプロ(通し稽古)を観てきました。
 これは、今日から始まる公演の最後の通し稽古に、知道会の呼びかけで生徒の観劇実現のために賛助金を寄付していただいた方などを特別にお招きしたものです。
 内容は、ただただ素晴らしいのひとこと。私たちの学校の伝統行事を、素晴らしいステージで表現していただきました。今も、感動し高揚した気持ちが収まりません。
 知道会のご支援をいただいて、20日と23日に本校生が貸切で観劇させていただきます。生徒の皆さん、大いに楽しみにしてください。
 今年の歩く会は、『夜のピクニック』の舞台の東海コース。特別な歩く会になりそうです。
 水戸芸術館の皆様、ありがとうございました。今日の夜から始まる公演の大成功をお祈りいたします。
 
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭開幕 2016.9.20
 17日(土)、KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭が開幕しました。
 美しい太平洋の海原と緑豊かな里山の自然に恵まれた県北6市町を舞台に、自然と対話するアート、科学・県民税技術を利用した先進的アートに焦点を当て、様々な芸術作品やアート・オブジェが展示され、イベントが開催されます。テーマは、「海か、山か、芸術か?」。
 18日(日)に行われた、県立学校や市町村教育委員会関係者による視察に参加し、天心記念五浦美術館のチームラボによるデジタルアート(写真)を鑑賞した他、高戸海岸、穂積家住宅、御岩神社、水府地区松平町などを巡り、豊かな自然の中で先進的・個性的な芸術の息吹を感じてきました。
 10月中旬には、本校OGの世界的建築家妹島和世さんが、大子町の旧浅川温泉で足湯プロジェクト(タイトル未定)を実施する予定です。大子に新たな「アート×温泉」の名所が登場するとのことです。
  茨城県北芸術祭は、11月17日まで開催しています。皆様,どうぞお出かけください。
 
『夜のピクニック』を1年生が鑑賞しました 2016.9.21
 20日(火)午後、1年生が水戸芸術館ATM劇場で、音楽劇『夜のピクニック』(原作:恩田陸、演出:深作健太、脚本:高橋知伽江、作曲・音楽監督:扇谷研人)を鑑賞しました。
 原作では、物語の舞台は「北高」の「鍛錬歩行祭」として描かれていましたが、この音楽劇では、「水戸一高」の「歩く会」として描かれています。登場人物は、水戸一高の白ジャージを着用し、出発式の場面では「朝日輝く日の本の」で始まる校歌が2番まで斉唱されました。
 演出の深作さん、脚本の高橋さんはじめ制作スタッフの皆さんは、昨年の歩く会(筑波コース)の際、出発からゴールまで一昼夜にわたって取材され、歩く会がどのような行事か間近でつぶさにご覧いただきました。そして、生徒やOBが歩く会に寄せるさまざまな思いを、共感を持って劇の随所に織り込んでいただき、素晴らしい「水戸一高」の『夜のピクニック』を創りあげていただきました。
 10月8・9日に行われる今年の歩く会は、『夜のピクニック』の舞台と同じ東海コースで実施されます。観劇の感動がさめやらぬ中を歩く今年の歩く会は、本校生にとっても、教職員にとっても特別なものになるに違いありません。
 23日(金)は、2年生が鑑賞します。昨年の歩く会を体験した2年生の皆さんにとっては、感激もひとしおのことでしょう。
 生徒の観劇会実現のためにご支援をいただきました知道会の皆様、ありがとうございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
 
茨城新聞「「夜のピクニック」開演 恩田さん「嫁に出す気分」」 2016.9.23












































  茨城新聞 平成28年9月18日付
 
第5回生徒集会表彰伝達 2016.9.27
 27日(火)に行われた第5回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。

○全国高校総体 陸上競技 男子800M  第5位
○全国高校ARDF競技大会(アマチュア無線)
 スプリント部門:女子個人 優勝,第4位,第7位
                         男子個人 第6位,学校対抗第6位
 144MHZ部門:女子個人 第7位,第8位
                            学校対抗第6位
○全日本高校大学生書道展 漢字部 優秀賞(2名)
○県吹奏楽コンクール 高校の部 A部門 銀賞
○中野優勝旗記念弓道大会 女子:団体 1位 個人 1位
○県高校新人水泳大会 女子  50M平泳ぎ 第2位 100M平泳ぎ 第2位 100Mバタフライ 第3位
○県高校陸上競技新人大会
 男子 4×100リレー 第7位
 女子 400M  第6位 1500M  第8位 3000M  第5位   7種競技  第7位

 表彰に続いて,関東高校選抜新人陸上競技選手権大会に出場する陸上部の市川琴乃さんの壮行会を行いました。
 
心に火をつける大学模擬講義を実施します 2016.9.28
 本校では、「心に火をつける教育推進事業」の一貫として、毎年、2年生を対象に大学の先生をお招きして模擬講義を実施しています。
 これは、本校生が多く進学する大学の第一線で活躍される先生方の講義を体験することにより、学問に対する興味・関心を高めるとともに、進路決定の一助にすることを目的として実施しているものです。
 今年は、明日29日(木)の午後、下記の10人の先生にお出でいただき、模擬講義を実施していただく予定です。
 「英国のEC離脱問題」、「デジタルゲーム入門」、「移動ロボットよ、町に出よ」と、多彩なテーマで生徒の心に火をつけていただく素晴らしい講義が展開されるものと思います。
 東北大学大学院法学研究科 戸澤英典先生(国際関係論)
 一橋大学大学院経済学研究科 横山泉先生(労働経済学)
 筑波大学大学院教育研究科 磐崎弘貞先生(教育学)
 筑波大学人文・文化学群 村上宏昭先生(ドイツ近代史学)
 東京大学大学院情報学環 馬場章先生(情報学)
 大阪大学大学院理学研究科 篠原彰先生(分子細胞生物)
 東京工業大学生命理工学部 白木伸明先生(生命科学)
 筑波大学大学院システム情報系 坪内孝司先生(自律型移動ロボット)
 東京大学大学院工学研究科 長田健介先生(高分子化学)
 東北大学大学院薬学研究科 平澤典保先生(薬学)

 先生方、どうぞよろしくお願いいたします。
 
大学模擬講義 2016.9.29
 本日午後、2年生を対象に大学模擬講義を実施しました。以下の10分野のテーマで、10人の先生方に講義していただきました。

 ○法学   「英国のEU離脱問題」 戸澤英典先生(東北大学)
 ○経済学  「経済学入門」 横山泉先生(一橋大学)
 ○教育学  「英語(語彙)を学ぶことと教えること」 磐崎弘貞先生(筑波大学)
 ○人文学  「においの歴史」 村上宏昭先生(筑波大学)
 ○情報学  「デジタルゲーム研究入門」 馬場章先生(東京大学) 【写真左上
 ○理学   「遺伝から見えてくるヒトの姿」 篠原彰先生(大阪大学) 【写真右上
 ○生命科学 「幹細胞を用いた再生医療~iPS細胞から臓器を作る~」 白木伸明先生(東京工業大学)
 ○機械工学 「移動ロボットよ、街に出よ」 坪内孝司先生(筑波大学) 【写真左下
 ○材料工学 「高分子で薬剤・遺伝子を届け、病気を治す高分子ミセル型薬剤/遺伝子デリバリーシステム」
       長田健介先生(東京大学)
 【写真右下
 ○薬学   「薬を創る、使う」 平澤典保先生(東北大学)

 今回お出でいただいた10人の先生方が所属する6つの大学には、本校から毎年約100人が進学します。
 本校生が入学したい大学の先生方に直接講義をしていただき、生徒の皆さんには大いに刺激になったものと思います。
 先生方、ありがとうございました。
 
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