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校長ブログ 「図南の翼」

 学校行事や部活動などで明るくのびのびと活動する生徒の様子,水戸城跡に立つ学舎の四季の表情,折々の雑感などを校長室からお届けします。
 
全国高校ラグビー県予選 2016.10.4
 1日(土)、水戸農業高校ラグビー場で、全国高校ラグビー県予選1回戦が行われ、本校は合同Aチーム(日立一・海洋)と対戦しました。
 個人技に勝る合同Aチームに前半3トライを先取されたものの、フォワード戦で前進を繰り返し、2トライを返して前半を終了。
 後半も開始早々から水戸一高フィフティーンの勢いは止まらず、相手ゴール前でも攻防を制して1トライをあげ、4点差に迫りました。フォワードが相手ゴールラインを越えようと繰り返し突進する様子は、かつての早明戦を思わせました。
 その後は、ターンオーバーから相手にペースが移り、ナンバー8やフルバックのアタックを防ぐことができず、結局45-17で敗退しました。
 自分たちの新たな良い面が発揮されるとともに、また課題も明らかとなったゲームでした。今後の本校ラグビー部の成長が期待されます。
 ラグビー部の諸君の奮戦を讃え、イチロー選手の「今自分にできること頑張ればできそうなこと そういうことを積み重ねていかないと 遠くの大きな目標は近づいてこない」という言葉を添えました。
 頑張れ、水戸一高ラグビー部!!
 
タスマニア大学教授が来校しました 2016.10.6












 5日(水)、オーストラリアのタスマニア大学のDr.Peter Wilson、Dr.Tanya Park両先生と筑波大学の白岩義博先生が来校され、1年生に講義していただきました。
 これは、筑波大学とタスマニア大学の国際連携に基づくプロジェクトの一環で、「日本の高校におけるタスマニア大学教授による講義とオーストラリアにおける筑波大学教授の講義の実施を組み合わせ、両国の科学及び文化的背景に関する理解を深めさせること」を目的として実施するもので、3会場に分かれ以下の講義が行われました。
 ○Dr.Peter Wilson「Antarctic Science(南極の科学)」
 ○Dr.Tanya Park「Australian Culture(オーストラリアの文化)」
 ○白岩義博教授「Algal Biofuels and Global Environmental Issues(藻類バイオ燃料と地球環境問題)」
 いずれの会場でも、講義の後で活発な質疑が行われ、3先生とも水戸一高生の積極的に学ぼうとする姿勢や英語力に感心されていました。白岩先生から本日いただいたメールには、次のように記されていました。
 「講演中に目が輝いている生徒の存在は御校が際立っており、感激いたしました。数百年の歴史ある城跡に立地する学校であることの影響があるとすれば、欧州の大学に通ずるものがあるのかなと思います。」
 
後期知道生徒会役員・議長団認証式 2016.10.7
 4日(火)昼休み、校長室で後期知道生徒会役員の認証式を行いました。

 会長 飛田聖陽(2年)
 副会長 大内 佑馬(2年)
 副会長 大塚 勇輝(2年)
 議長団議長 原口 真緒(2年)
 議長団副議長 笠倉 真衣(1年)
 議長団副議長 根本 海(1年)

 生徒会の名称に「知道」という語がついている意味を十分に自覚して、活発な活動を展開するよう話をしました。
 特に、ここのところ話題となっている生徒集会の「自由討論」の在り方については、生徒会本部としての課題意識を持って、自由討論検討委員会と連携しながらより良い方向性を探ってもらいたい旨を伝えました。
 頑張れ、知道生徒会役員・議長団!!
 
歩く会前日の風景 2016.10.7
 いよいよ明日から歩く会。心配された天候も、現在のところ大きな崩れにはならない予報となっており、ひと安心というところです。
 今日は、午前中の授業に引き続いて放送による全体指導があり、その後、各ホームルームでの実行委員からの説明、担任からの指導がありました。
 実行委員や記録係生徒による準備も終わり、生徒のほとんどが下校してそれぞれの歩く会準備を行います。
 校門には、あさって、帰還する生徒を迎えるゴールの横断幕が設置され、ロータリーの「わが道を行く」の像の周辺には、歩く会で活躍するトイレ車が集結しています。
 静かな歩く会前日の校内風景です。
 
第68回歩く会に行ってまいります 2016.10.8
 歩く会第1日の朝を迎えました。今日は、朝早くから生徒の実行委員や先生方が準備を進めています。生徒も続々と登校してきました。
 各クラスへののぼりの配付、実行委員車への荷物積み込み、実行委員への反射チョッキやトランシーバー、役割表示カード等の配付等が終わり、7時30分からはクラスごとに写真撮影をしています。
 この後、8時40分から出発式を行い、9時ちょうどに水戸一高を出発する予定です。
 第68回歩く会、元気に行ってまいります!!

※写真は音楽劇『夜のピクニック』より(水戸芸術館提供)
 
第68回歩く会終了、大地は水戸一高生のことを憶えている 2016.10.9
 8日午前9時に学校をスタートして始まった第68回歩く会は、中休止の旧広浦小に入ったところで雨と雷に見舞われ、出発が約1時間遅れました。
 その後は、天候は持ち直し、曇天の中でしたが適度な気温と風の吹かない状況に恵まれ、順調に団体歩行の歩を進めました。大休止地点の東海南中に到着したのが予定より約30分遅れたため、本日の自由歩行の日程も30分繰り下げ、4時15分起床、5時5分出発式、5時30分スタートに変更しました。写真左は、東海南中のグラウンドでの出発式開始直前の様子です。
 スタート後、しばらくして降り出した雨の中トップグルーブは快走し、第1位となったの鈴木蒼大君(2年)は、25.5キロの道のりを1時間35分29秒で本城橋のゴールにたどりつきました。(写真右)
 午前11時過ぎに最後の生徒がゴールし、第68回歩く会は無事終了することができました。
 休止地を貸していただきました東海南中、平磯中、茨城町教育委員会の皆様、ご支援いただきました保護者及び知道会の皆様、医師・看護師の皆様はじめご協力をいただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
フランスの空から 1 2016.10.14
 現在フランスに留学中の山田空さん(2年生)から、メールで報告が届きましたので、一部抜粋して紹介します。

 私が住んでいるのはフランス北部ロレーヌ地方のナンシーという街です。私の通っている高校は、Lycée Jeanne D'arc(ジャンヌ・ダルク!)です。
 日が経つにつれて友達も増えてきました。高校でインターアクトクラブに入ったので学年に関係なく友達ができ、一緒にお昼を食べたり、空きコマの時間に近くの公園に行っておしゃべりしたり、日本とはまたちがう楽しい学校生活を送っています。左の写真はこないだインターアクトクラブの先輩方とご飯を食べた時のものです。みんな本当に優しいです。
 また授業に関していうと、英語の授業以外はすべてフランス語なので未だについていくのが大変ですがわからない時は友達や先生が説明してくれるのでなんとかやっています。高校ではフランス語、英語、数学、歴史地理、公民、道徳、体育、現代社会、生物、物理の授業をとっています。宿題でフランス語のレポートを課されたりするので大変です。また、こちらの高校の生徒はよく発言します。質問や自分の意見を述べる生徒がとても多く、とても驚きました。またほとんどの授業がパワーポイントを使って行われています。
 こちらでは月に2回ほどロータリークラブの集まりに参加させていただいてます。先日の定例会は私の住んでいるナンシーから少し離れた小さな街の美術館で行われました。そこで浴衣を着てヴァイオリンを弾かせていただきました。「花は咲く」と日本国歌を演奏しました。(写真右)
 これからも引き続きフランスでの生活を楽しんでいこうと思います。
 
39組を応援するハガキが届きました 2016.10.17
 3年9組宛に、「39組を応援する昔は乙女だったファンより」、歩く会に関する心温まる文面のハガキが届きましたので紹介します。

「前略 39組のみなさんはじめまして。
私は各クラスののぼりが楽しみで全てのクラスのをどんな思いでつくりあげたのか行進していく若者と重ね合わせて見送っていました。
君たちの しかも「どんじり」のテーマのユニークさにあらこんな一高生もいたんだなと一人で大笑いすると共に君達の明るさに感心致しました。まさに どんじり組39組の本心でしたね。
帰宅して家人に話をすると大笑い 「おいていかないで!」意味深い叫びですよね。
大丈夫! 君たちがこの言葉を持っている限り これからの人生 道はどんどん開かれ大願成就しますから。君たちを応援し続けていますので、3年間の歩く会で学んだことを これからの人生に役立ててください。」

 幟旗はその集団のシンボルともいうべきもの。これからも、それぞれのクラスが、若者の知恵とセンスで歩く会にかける思いを込めた素晴らしい幟文句を創りあげてほしいと思います。
 
水高秋天、「天高く知力伸びる秋」 2016.10.18
 前日の雨から一転、爽やかな秋空が広がり、水戸城跡のキャンパスもすっかり秋の気配が漂っています。体育館やグラウンドでは、生徒たちが元気で楽しそうにソフトボールやバレーボールに取り組んでいました。
 「天高く馬肥ゆる秋」という言葉は、爽やかな気候と収穫の時期を迎えた秋の季節の素晴らしさを表すものとして使われていますが、もともとは、昔、中国では北方の騎馬民族の匈奴が収穫の秋になると大挙して略奪に侵入してきたことから、「馬が肥ゆる秋には必ず事変が起きる、今年もその季節がやってきた」と、警戒の言葉として使われたものだそうです。
 歩く会が終わり、水戸一高生の学力が最も伸びる時期を迎えています。水戸一高生にとっては、「天高く知力伸びる秋」。特に3年生は、弛まず、焦らず、諦めず、悠々と急いで行きましょう。どんなに遠い目標でも、自分の足で一歩一歩前に進めば目標に近づき、必ずゴールにたどり着くということを水戸一高生は歩く会で身をもって学んだはずです。
 3年生の皆さんの頑張りを期待します。
 
卒業生の活躍 5 ミュージカル「ミス・サイゴン」に出演 2016.10.19
 ミュージカル女優として活躍する本校OGの三森千愛さんは、本日、東京・帝国劇場で初日を迎えるミュージカル「ミス・サイゴン」で、主要キャストのエレン役を演じます。    平成28年10月19日付『茨城朝日』より
 
卓球水戸地区新人戦大会 2016.10.21
 18日(火)、水戸地区高校卓球新人(団体)戦大会が、水戸市青柳公園市民体育館で開催され、本校は男女団体戦に出場しました。
 キャプテンを中心によく戦い、男子はベスト8で順位決定戦に進み、女子は予選リーグ3位でした。
 卓球部の皆さんが、今後練習を重ねて飛躍することを願い、サン・テグジュペリの次の言葉を添えました。

 「ものごとの意味は、それ自身に内在するのではなく、ものごとに対する我々の姿勢の中にある。」

 頑張れ、水戸一高卓球部!!
 
第60回日本学生科学賞 県議会議長賞受賞 2016.10.22
 19日(水)、第60回日本学生科学賞の県審査会が開かれ、本校2年の田中慎二郎君、川松新君(ともに化学部)の研究作品「ヒートパックに関する研究-災害時支援グッズをつくる-」が、県議会議長賞に選ばれました。
 研究の概要は次のとおりです。 
 「災害でライフラインが途絶えたときに熱源を確保する手段として、駅弁などに使われる、生石灰と水を反応させる発熱材の改良に挑んだ。アルミニウム粉末を加えることで生石灰の量を減らすことに成功。紙おむつなどに使われる高吸水性ポリマーを添加し、アルミニウム粉末が水に浮くことを防いだ。これにより、安定して反応が進む発熱材が開発できた。使用後は紙おむつと同様、ゲル状に固まるので、廃棄も楽にできる。」(平成28年10月20日付読売新聞記事より引用)
 この研究作品は、他の2作品と共に11月に行われる中央予備審査に出品されます。
 この他、本校からは青木一将君・成井優太君(2年・化学部)の「PVAゲルを用いた導電性に関する研究」もげんでん財団科学賞に選ばれました。
 
小学生・保護者対象説明会開催 2016.10.23
 本日、小学5・6年生とその保護者の方を対象とする説明会を開催し、約400名の参加者が来校されました。
 これは、近年、私立の中高一貫校に加え、並木中等や日立一高付属中など公立中高一貫校も開校し、小学校卒業後の選択肢も増えていることから、公立の中学校等から水戸一高に進学するとどのような世界が拡がるのかを、実際に学校を見たり、教育活動の特色についての説明や生徒や卒業生からのメッセージを聞いていただくことにより、小学生皆さんの将来の進路選択の参考にしていただこうというねらいで、開催しているものです。
 午前10時からの全体会に先立ち、放送委員会制作の学校紹介ビデオの上映、吹奏楽部の演奏、卒業生の藤原周さん(H15卒・海洋研究機構北極環境変動総合研究センター技術研究員)からのビデオ・メッセージ上映がありました。
 全体会(写真左)では、校長挨拶、学校概要説明(教頭)に続いて、卒業生からのメッセージとして、弁護士の遠藤彰子さん(H16卒・法テラス茨城法律事務所)から、パワーポイントを用いたプレゼンテーションがあり、最後に知道生徒会長の飛田聖陽君が在校生からのメッセージを堂々と述べました。
 全体会の後は、小学生の皆さんが文化部・同好会の活動を楽しそうに見学していました。(写真右)
 
第6回生徒集会表彰伝達 2016.10.26
 26日(水)に行われた第5回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。

○2016全日本ARDF競技会(アマチュア無線)
 スプリント競技:W19クラス 第1位,第2位,高等学校対抗部門 第3位
 クラシック144MHZ帯競技:W19クラス 第1位,第3位,高等学校対抗部門 第4位
○第60回茨城県児童生徒科学研究作品展(化学部)
 茨城県議会議長賞,げんでん財団科学賞
○IWP2016
 優秀賞:化学部,生物同好会部
○第55回水戸市体育祭市民競技大会(剣道部)
 高校生女子(個人)の部 優勝
○平成28年度水戸地区選手権水泳競技大会
 女子50M平泳ぎ 第1位

○歩く会表彰
 踏破賞デザイン・文言、のぼり文句大賞
 男子の部 上位30名(写真中) 女子の部 上位20名(写真下)
 
水戸一高・芸術の世界 4 2016.10.28
 本日まで、東京・上野の東京都美術館で開催されている第43回創画会展に、本校芸術科教諭の太田泰助先生の「ネクストサークル」という作品が出品されています。
 太田先生は、茨城県を代表する若手の日本画家として活躍していますが、高校時代は球児として高校野球に打ち込んでいたそうです。教員になってからも野球部監督を務めたことがあり、現在、本校硬式野球部の顧問として生徒にアドバイスしたり、ときに練習に参加したりしています。
 太田先生は、そのような経験や野球に対する思いを作品として表現して独特の世界を築き、高く評価されています。今回の「ネクストサークル」は、昨年に続いて奨励賞を受賞しました。茨城新聞の紹介記事には、「土の上の跡や黒い影。打席を見据えた打者たちの記憶がよみがえる」と評されています。
 今回の作品について、太田先生は「私の高校野球は「オレまで回してくれ」と仲間に願いながら、ネクストサークルで終わったんです。そんなことを思い出しながら描きました」と述べています。
 
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