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卒業生の活躍 6 建築家妹島和世さん、紫綬褒章受章 2016.11.4
 本校卒業生の世界的建築家・妹島和世さんが、学術や芸術などの分野で優れた業績を挙げた人に贈られる紫綬褒章を受賞しました。
 妹島さんは、金沢21世紀美術館など国内外で話題の建築設計を多く手掛けており、本校の江山閣や日立駅も妹島さんの設計によるものです。2010年(平成22年)には建築界のノーベル賞といえるプリツカー賞を日本人女性として初めて受賞しました。
 現在開催されている県北芸術祭では、大子町の旧浅川温泉に妹島さんの作品「Spring」(泉)が設置されており、直径10メートルの巨大なアルミ製の器に温かい湯が張られてます。
 妹島さんは、この作品について「アルミの鏡面に映る風景と、揺れる水面に映り込む風景が重なって、新しい風景を作るんです。朝靄(あさもや)の空気、夕刻のあかね色の空、周りの木々…。時間や天候などで刻一刻と変わる風景の中に、自分もジャブジャブ入っていく。そんな体験を楽しんでほしい」(11月3日産経ニュース)と述べています。
 皆さんも、県北芸術祭を訪れ、先輩の作品であるこのアートな足湯を経験してみてはいかがですか。
 
第6回茨城県ローズ杯ディベート大会で優勝!! 2016.11.7
 10月30日(日)、常磐大学高校で第6回茨城県ローズ杯高校生英語ディベート大会が開催され、本校から出場したESSのチームが優勝しました。
 ディベートの試合は、設定されたテーマの是非について、話し手(ディベーター)が肯定側・否定側に分かれ決められた持ち時間・順番に従って議論を行います。 ディベートには必ず勝敗があり、議論された内容を基に審査員が勝ち負けを評価します。
 今回のテーマは、「日本政府は,日本のすべての市民に、ベーシック・インカムを適切に給付する社会保障制度を採用すべきであるか。是か非か」でした。
 本校チームは、昨年のこの大会では決勝で惜敗したものの、全国大会では9位に入ってその実力を示しました。
 今年は、ESSがこれまで積み重ねてきた経験と日頃の練習の成果を存分に発揮して念願の初優勝。応援に来ていた3年生の喜びの涙が印象的でした。
 12月に本県で開催される全国大会での活躍を期待しています。
 頑張れ、水戸一高ESS!!
 
茨城大学の留学生が来校しました 2016.11.8
 本校では、グローバル化に対応できる人材を育成する教育を進めています。先日、茨城大学で日本語を学んでいる留学生が本校に来校し、1年生の英語の授業に参加して母国の特徴や日本での体験等についてレクチャーしました。
 第1日目の10月30日は、米国出身のノーラン・マコーミックさん、リチャードガードナーさん、台湾出身の張馨方さん、韓国出身のハン・ヘジュさんの4人が、第2日目の11月2日は、オーストラリア出身のマニセイさん、韓国出身のアン・ジンスさん、台湾出身の林慧慈さん、中国出身のショウ・リョウさんの4人が来校し、それぞれの国の歴史や食べ物、ファッション、高校生の生活、来日して驚いたことなどを、英語や日本語で紹介してくれました。
 日本に来てまだ1ヵ月という留学生もいましたが、パワーポイントを使ってそれぞれの国の特徴をわかりやすくかつ興味深く紹介してくれたので、楽しく各国の様子を学ぶことができました。
 韓国や中国の高校では、朝8時から夜10時まで授業があって給食を1日に2回食べることなど、驚くこともたくさんありました。また、本校の生徒も、英語や日本語で各国の生活や日本の印象などについて活発に質問していました。
 12月にも留学生を招いて、授業を実施する予定です。
 
『ミス・サイゴン』を観てきました 2016.11.9
 11月23日まで東京の帝国劇場(写真左)で上演されているミュージカル『ミス・サイゴン』に、本校出身のミュージカル女優三森千愛さん(写真右)が出演しています。
 このミュージカルは、1970年代のベトナム戦争末期、アメリカ兵とベトナム人少女の出会いと別れを軸に、国と国に引き裂かれる運命にある人々の葛藤と悲劇を壮大なスケールで描き、1992年の日本初演以来、通算上演回数がまもなく1,400回を迎える人気作品です。
 三森さんは、前回2014年の上演に続いて主要キャストのエレン役に抜擢されました。エレンは、主役の元兵士クリスの妻で、三森さんは「人の幸せのために自分を抑えられる、相手の幸せを自分の幸せとして願うことのできる女性です。私自身はまだまだ、そんな女性からは遠いんですが、エレンの強さと優しさを伝えたいと思っています」(平成28年10月19日付『茨城朝日』)と述べています。
 三森さんの情感溢れる歌唱・演技は素晴らしく、感動的なステージでした。
 今後、ますますご活躍されますように。
 
知道生徒会役員が毎朝校内清掃活動を行っています 2016.11.15
 水戸城跡の校内は、秋の彩りが鮮やかな季節を迎えました。色とりどりの紅葉が秋の日に輝く様子は、美しい限りです。
 しかし、美しい紅葉はやがて落葉してしまいます。たくさんの落ち葉が降り積もる中、知道生徒会の役員が中心となって、毎朝清掃活動を行っています。
 生徒会長の飛田聖陽君は、「毎朝30分程度清掃をしていますが、この時期は主に落ち葉掃きを中心に行い、常に清潔な環境になるよう努めています。特に、本城橋から薬医門、昇降口までは登校する最初の場所です。全員が気持ちよく登校できることで、満々たる一日になるでしょう。掃除することは面倒なことではなく、むしろ晴れ晴れしくスッキリできるものです。これを保つことを習慣として、活動を進めていきます。」と話してくれました。
 
テニスコート脇の大銀杏、朝日に輝く 2016.11.16
 今朝の気温は6℃。めっきり冷え込んで、水戸一高キャンパスもひんやりと澄み切った朝を迎えています。
 本城橋渡って突き当たり、テニスコートの脇に立つ大銀杏も朝日を浴びて輝いています。 『論語』に、「知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」という言葉があります。これは、知者が物事を円滑に処理する様子を水が1カ所にとどまることなく流れる川にたとえ、仁者が欲に動かされず天命に安んずる様子を不動の山にたとえたものと言われていますが、この朝日に輝く銀杏を見ていると、知者も仁者も自然の素晴らしさに感動するのだろうと単純に思ってしまいます。
 文武両道に励む皆さんにも、本校の素晴らしい環境はよい影響を与えているものと思います。
 
第7回生徒集会表彰伝達 2016.11.18
 16日(水)に行われた第7回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。
○第5回サマーカップ英語ディベート大会(英語研究会部[ESS])
 第5位、最優秀ディベーター賞
○第6回ローズ杯英語ディベート大会(英語研究会部[ESS])
  茨城県知事賞(第1位)、最優秀ディベーター賞、優秀ディベーター賞
 →全国大会出場
○東京理科大学 第6回坊ちゃん科学賞(化学部)
 入賞(2名)
○平成28年度茨城県駅伝競走大会(陸上競技部)
 女子 第5位
 →関東大会出場
○平成28年度茨城県高等学校放送コンテスト新人大会(放送部)
 アナウンス部門  第4位 第6位
 オーディオピクチャー部門 第3位
 →関東大会出場
○茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会(書道部・美術部)
 書道の部 奨励賞(1名) 入選(7名)
 絵画の部 入選(4名)
○平成28年度茨城県高等学校無線技術大会(アマチュア無線同好会)
 無線方向探知の部 W19:第1位 M19:第2位、第3位、第4位
 欧文受信の部 第8位
 表彰に続いて,全国高校ディベート大会に出場するESSと関東高校駅伝大会に出場する陸上部の皆さんの壮行会を行いました。
 
大学研究室訪問 1 東京大学 2016.11.19
 本校では、一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業として「心に火をつける教育推進事業」を実施しています。
 この事業の一環として、毎年秋に2年生が大学研究室を訪問していますが、
今年は、11月11日(金)に、東京大学・東北大学・筑波大学を訪問しました。
 このうち、東京大学には80名が参加し、東洋文化研究所(17名)、文書館・情報学環(16名)、素粒子物理国際研究センター(17名)、工学部(30名)に分かれて研究室を訪問しました。
 上の写真は、航空工学の横関研究室訪問の様子です。参加した生徒は、次のような感想を述べています。
 「普段なかなか聞けない,最先端的な話を分かりやすく説明してもらえて良かったです。」
 「実際に研究室を見ることができて面白かった。大学に入った後のことを考える上でも大いに参考になったし目指す大学に行きたいと,より思うようになりました。」
 「自分が目指す分野ではなかったが,他の分野の情報をたくさん知ることができ,進路を決める上でとても参考になりました。」
 
硬式野球部飛田穂洲先生「一球入魂」碑清掃・墓参 2016.11.21
 本校硬式野球部では、例年11月中旬~12月上旬に、OBで学生野球の父と称される飛田穂洲先生の「一球入魂」碑の清掃と墓参を行っています。
 これは、飛田家、水府倶楽部(本校野球部OB会)、常澄中学校と連携して行っているもので、今年は11月20日(日)に実施しました。
 生家跡に立つ「一球入魂」碑の汚れ落としと敷地内の落葉清掃を行った後、飛田家の菩提寺である東光寺に向かい穂洲先生のお墓参りをしました。
 年に一度の清掃活動と墓参を通じ、学生野球の父である飛田穂洲先生の足跡を肌で感じることは、野球部員たちにとって貴重な経験となっています。この経験を通して部員たちは、先人の重みを感じながら新たな伝統を築くべく野球に取り組もうとする思いを改めて強くしています。
 また、毎年部員たちは学校からの往復約16キロの道のりをランニングすることで、穂洲先生が旧制水戸中学に徒歩などで通学した当時に思いを馳せています。
 
県高校演劇祭で優良賞受賞 2016.11.22
 19日(土)・20日(日)の両日、小美玉市四季文化会館みのーれ森のホールで第30回茨城県高等学校演劇祭が開催され、本校演劇部が出演しました。
 本校は初日の3番目に登場し、稲葉史絵奈さん(2年)作の『喫茶室リバーサイド』を上演しました。
 三途の川の河畔にある喫茶室「リバーサイド」を舞台に、個性豊かな登場人物がユーモラスかつミステリアスに物語を展開し、観客席の喝采を浴びました。脚本も高校生の創作とは思えない、素晴らしい内容でした。
 残念ながら昨年に続く関東大会出場はなりませんでしたが、水戸一高演劇部の実力を存分に発揮したステージだったと思います。
 演劇部の皆さんのさらなる前進を期待して、倉田百三(劇作家)の「若い時には、若い心で生きて行くより無いのだ。若さを振りかざして、運命に向かうのだよ」という言葉を添えました。
 頑張れ、水戸一高演劇部!!
 
キャンパス点描 5 「わが道をゆく」秋の風景 2016.11.26
 本校玄関前のロータリーには、創立130周年を記念して創られたブロンズ像『わが道をゆく』(日本芸術院会員能島征二作)が立っています。
 この歩く会をモチーフとするモニュメントが建立されて8年が経過した現在、本校のキャンパス風景に無くてはならないものになっています。
 創立70周年に際して始まった歩く会は今年で68回を数え、2年後の140周年の年には第70回を迎えます。
 さらに時を超えて歩く会が第100回を迎える時においても、このモニュメントは本校生にとって歩く会とは何かを問いかけ、あるいは象徴する存在として立ち続けることでしょう。
 願わくは、その時、この目で100回目のゴールを見ることができればなどと夢想しています。
 『わが道をゆく』と題されたモニュメント。その下に配された大石のプレートに刻まれた『至誠一貫』『堅忍力行』の校是。これらとともに水戸一高の学校生活を送った生徒の皆さんは、その頃、どんな人生を送っているでしょうか。
 
水戸一高・芸術の世界 5 平成28年度日展より 2016.11.27
 現在、東京六本木の国立新美術館で、平成28年度日本美術展覧会(日展)が開催されています。
 書の部門で、本校芸術科の川野邉泰司(号:泰雲)先生は、出品した「夏目漱石詩」(左写真中央の作品)で見事9回目の入選を果たしました。
 川野邉先生はこの作品について、次のように述べています。
「出品作「夏目漱石詩」の内容は雄大な自然です。「相(相模の国)に来たれば峰勢雄(山が雄大)にして恰(あたか)も蒼穹(あおぞら)に上るに似たり 落日千山の外(かなた)号風万壑(あらゆる谷)の中 馬陘(馬のかよう坂道)水(かわ)に逢うて絶ゆるも 鳥路(鳥のかよう道)天に入りて通ぜり(天まで通じている)眥(まなじり)を決して(目を見開いて)西方を望めば 玲瓏(透き通った玉のような美しさ)として岳雪(富士山の雪)紅(夕日に染まった山肌の雪の色)なり」
  日展は,年間の作品制作の要と位置づけ目標としている展覧会です。今年も出品数8400点中入選は1000点という厳しい審査で,9度目の入選を果たせましたことは,ただただ有り難く感謝のひと言です。」
 また、前本校芸術科教諭の町田博文先生は、本年度の日展で審査員の大役を務められるとともに、「白きボヘミア」(写真右)という作品を出品され、会場の入口近くで来場者の大きな注目を集めていました。
 
大学研究室訪問 2 東北大学 2016.11.28
 11月11日(金)の東北大学訪問では、2年生72名が参加し、文学部(30名)、理学部(19名)、薬学部(30名)に分かれて研究室を訪問しました。上の写真は、文学部研究室訪問の様子です。
 参加した生徒は、次のような感想を述べています。
 「設備が充実していると感じました。」
 「短い時間でしたが,東北大学の薬学部ではどのようなことを学び研究するのか,理解を深めることができ、とても有意義でした。」
 「在学生の話がとても分かりやすく聞きやすかったです。」
 「古文書や原書を使って研究をするということが新鮮でした。」
 
フランスの空から 2 2016.11.29
 フランスに留学中の山田空さん(2年)からメールで報告が届きましたので、一部抜粋して紹介します。

 前よりも授業を聞き取れるようになり、最近はみんなと同じように科目ごとのテストを数学、英語、生物、現代社会で受けています。学校の友達も増え、学年が違う子たちとも一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりします(写真左)。
 私が前よりフランス語を話すようになったからか、前よりみんなとコミュニケーションがとれるようになり、皆に受け入れられているように感じます。フランス語で友達と話すのが本当に楽しいです!
 また、フランスの高校では空きコマが(特に私の場合)多いので、日本の受験勉強やフランス語の勉強に充てています。学校の図書館で主に勉強していて、友達がフランス語を教えてくれることもあります。
 私がいる学年の子たちは来年の6月(私が帰国する時期)に「バカロレア」という日本でいうセンター試験のうち、フランス語と現代社会を受験するため、そのテストに向けての勉強をずっとしています。私はそれを受験しないのですが、フランス語の先生と相談して、来年の2月にバカロレアの模擬試験のうち、フランス語の批評の口頭試験を受けさせてもらえることになりました。
 フランスももう、ノエルに向けてショッピングモールなど各地でデコレーションが始まっています(写真)。このような感じで今月はもう終わり、ついに年末になってしまいますね。この3か月、本当に早かったですが、本当に濃厚でたくさんのことを体験しました。派遣も三分の一が終わりました。これからも皆さんに感謝しながらこの派遣を楽しんでいこうと思います。
 
大学研究室訪問 3 筑波大学 2016.11.30
 11月11日(金)の大学訪問では、筑波大学に167名が参加し、人文学類(19名)、教育学類(21名)、社会学類(27名)、心理学類(16名)、生物学類(12名)、応用理工学類(33名)、医学類(33名)、医科学類(6名)に分かれて研究室を訪問しました。上の写真は、全体会(写真左)と応用理工学類研究室訪問(写真右)の様子です。
 参加した生徒は、次のような感想を述べています。
「研究室訪問では普段見られない裏側の部分が見られて面白かったです。」
「昼食後に少し時間があり,大学の日常を見ることができて良かったです。大学の先生方や在学生の方々から様々なお話を聞けてためになりました。」
「実際に研究室の実験を見ることができ,大学のイメージがより具体的になりました。」
 
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