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黄金の絨毯と三色の紅葉、朝日に輝く 2016.12.1
 今日から12月、師走の時期を迎えました。
 つい最近まで黄金に輝いていた本城橋詰の大銀杏もすっかり落葉し、今は黄金の絨毯が橋詰の土塁を覆っています。
 銀杏に代わって、楓の三色の紅葉が朝日を受けて輝いています。その下に立つ案内板には、「水戸城本丸跡」と記されています。
 先日、学校訪問来校された静岡県立浜松北高等学校の先生が、「お城の中に入っていくような凄い場所にある学校ですね」とおっしゃっていました。
 毎日通学しているとあまり感じなくなってしまうかもしれませんが、本校は全国の高校でも屈指の環境にあるとと思います。朝日に輝くこの風景を見て、そんな思いを深くしました。
 生徒の皆さんは、ここで学校生活を送ることのできる喜びを十分にかみしめながら、のびのびと活躍してください。
 
甲子園歴史館に見る水戸一高(水戸中学)の足跡 2016.12.5
 3日(土)、大阪で開催された西日本水中一高会に出席した後、甲子園球場の外野スタンド下に設けられている甲子園歴史館を訪れました。
 ここには、高校野球、阪神タイガース、阪神甲子園球場の歴史に関する資料が展示されていますが、中でも高校野球のコーナーは、1924年に甲子園誕生する以前から続く高校野球の歴史を、甲子園を舞台として各時代に生まれた名勝負・名シーンの映像や写真、全国から集められた貴重な品々を通して紹介しており、見応えがあります。春・夏それぞれの初代優勝旗も展示されていました。
 入ってすぐの壁面には、全国の出場した経験のある学校の名前が記されたボールが並べて展示されており、わが水戸一高(水戸中学)のボールを見つけることができました(写真左)。また、バックスクリーン裏の通路には春・夏全大会のトーナメントが掲示されており、水戸中学と水戸一高と記されたトーナメントを見ることができました。(写真右)
 その後、バックスクリーンから傾いた日差しを浴びて輝くグラウンドとスタンドを眺めながら、本校の選手が再びこの場所で躍動する日が来ることを祈った次第です。
 頑張れ、水戸一高硬式野球部!!
 
社会人インタビュー 1 2016.12.6
 1日(金)、1年生が社会人インタビューをを実施しました。以下の10分野で、11人の先生方に講義していただき(50分)、その後、インタビューと質問に答えていただきました(40分)。

 ○弁護士 関 健太郎 先生 (つくばね法律事務所)
 ○出版関係 石川 拓治 先生 (『奇跡のリンゴ』著者) 写真左上
        面澤 淳市 先生 (プレジデント編集部)    〃
 ○メディアビジネス 小口 日出彦 先生 パースペクティブ・メディア代表取締役社長)
 ○研究者(文系) 吉田 量彦 先生 (東京国際大学教授)
 ○研究者(理系) 鯉渕 智彦 先生 (東京大学医科学研究所付属病院講師) 写真右上
 ○IT関係 馬場 章 先生 (日本eスポーツ協会理事)
 ○公務員 齊藤 典子 先生 (茨城県庁)
 ○企業マネジメント 舘 正尚 先生 (JFEスチール)
 ○銀行員 江幡 紀男 先生(常陽銀行)
 ○医師 関 義元 先生( 県立中央病院総合診療科)

 社会の第一線で活躍する先輩方のお話を間近にお聴きするとともに、インタビューや質問に熱心にお答えいただき、生徒の皆さんには貴重な経験になったものと思います。
 講師の皆様、ありがとうございました。
 
社会人インタビュー 2 2016.12.7
 社会人インタビューの10分野で、11人の先生方に講義していただいたテーマは、次のとおりです。

 ○弁護士 関健太郎先生「弁護士になるまで,なってから」
 ○出版関係 石川拓治先生・面澤淳市先生「出版界で働くということ」
 ○メディアビジネス 小口日出彦先生「メディアの世界の歩き方」(写真左)
 ○研究者(文系) 吉田量彦先生「研究者という仕事(人文科学編)」
 ○研究者(理系) 鯉渕智彦先生先生「国境なく広がる近年の感染症」
 ○IT関係 馬場章先生「デジタルゲーム学入門-研究のフロンティアを開拓する-」(写真右)
 ○公務員 齊藤典子先生「公務員の魅力とは? ~県職員からのメッセージ~」
 ○企業マネジメント 舘正尚先生「日本の鉄鋼業の役割と社員の仕事について」
 ○銀行員 江幡紀男先生「「銀行」と「金融」の仕組みと役割」
 ○医師 関義元先生「医師になるということ」

 参加した生徒は、次のような感想を述べています。
・「今までの人生についてお聞きし,社会人になるとはどういうことなのかを少しではありますが理解できたと思います。」(IT関連分野)
・「将来について考えるよい機会になったと思います。これからはこのことを生かして今までよりも深く将来について考えていきたいです。」(出版関係分野)
・「今まで職業選択は,知識を身につけた上で行うものだと思っていましたが,自分の興味のあることをはじめに決め,そこから関連するものを具体的に広げていけばいいということがわかりました。」(企業マネジメント分野)
 
茨城大学附属中のグローバル意見交換会に参加しました 2016.12.8
 6日(火)、茨城大学教育学部附属中学校で3年生を対象にグローバル意見交換会が開催され、この春のシンガポール研修に派遣された本校の2年生15名が参加しました。
 まず、全体会(写真左)で本校生が自己紹介とシンガポール研修についてのプレゼンテーションを行った後、班に分かれて意見交換を行いました(写真右)。
 意見交換では、附属中の生徒からシンガポール研修の内容や水戸一高での学校生活などについて質問が出され、英語で活発なやりとりが行われました。特に、高校受験を間近に控える中学3年生にとって興味ある高校生活についての話題では、意見交換が盛り上がりました。
 参加した本校生は、次のような感想を述べています。
「自分も2年前、中学生側で参加し、勉強を頑張っていく一つの糧にしたことを覚えている。中学生は皆、目を輝かせて、好奇心に満ちていた。それを見て、今の自分は理想として思い描いていた自分になれているのかと、これまでを振り返るきっかけとなった。これからもこの交流会が続いて、たくさんの人が海外に興味を持ったり、これからの生き方について考えたりしてくれたらいいと思う。」
「間近に控える受験に対する不安や,高校生活への希望など、中学生の本音を聞くことができ、2年前の自分を思い出した。そんな後輩たちに、先輩としてアドバイスすることができてうれしかった。」
「中学生が一生懸命英語で質問しようとする姿が印象的で、うれしかった。自分の将来の夢や英語を学ぶ上での意識について聞かれ、自分の考えを人に伝える良い機会になった。」
 
全国高校英語ディベート大会が水戸で開催されました 2016.12.12
 10(土)・11(日)に、第11回全国高校生ディベート大会が常磐大学高校を会場に開催されました。
 全国から予選を勝ち抜いた64校が参加し、「日本政府は、日本の全ての市民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきかである。是か、非か。」を論題に、2日間にわたって熱戦を展開しました。
 本校ESSチームは、茨城県1位として参加しました。開会式では高橋直央君(2年)が参加者を代表して、全国高校英語ディベート連盟の「Make-Friends憲章」を読み上げ、選手宣誓を行いました。
 本校の4人の選手は、これまでの練習や準備の成果を十分に発揮してよく戦いました。結果は2勝2分け1敗で予選第20位となり、上位8チームで戦う決勝トーナメントには進めませんでしたが、昨年の第9位に続き水戸一高の実力を全国に示すことができました。
 写真は初日に撮影した集合写真、右側中程の水色のパーカーを着ているのが本校ESSの皆さんです。
 
吹奏楽部クリスマスコンサート 2016.12.13
 12日(月)放課後、音楽室で恒例のクリスマスコンサートが行われました。
 佐伯日菜子さんのピアノ独奏に始まり、吹奏楽部のアンサンブルによる演奏が続き、最後は吉成先生のクラリネット独奏で幕を閉じました。
 演目は次のとおりです。
 1 ピアノ独奏 ベートーヴェン 「ピアノ・ソナタ第16番 第1楽章」
 2 ユーフォニウム二重奏  「Xmas song medley」
 3 ダブルリード三重奏 「木管三重奏のためのふるさとの空」
 4 テューバ三重奏 「トリプルあいす より 1 すとろべりぃ」
 5 クラリネット九重奏 「J-POP クリスマス・メドレー」(写真左)
 6 管楽五重奏 「スター・ダスト」(写真右)
 7 金管四重奏 「エスメラルダ」
 8 クラリネット四重奏 「ディヴェルティメント より Ⅲ」
 9 クラリネット独奏 「ファンタジーとロンド」
 本日も第2日のコンサートが、昨日とは別のプログラムで行われます。
 
茨城新聞「英語討論 強豪集う 水戸で全国高校大会」 2016.12.14


































  茨城新聞 平成28年12月13日付 ※写真右側4人が本校チーム
 
海外派遣事前研修(第3回)を実施しました 2016.12.15
 11日(日)、第3回の海外派遣事前研修を実施しました(写真左)。
 今回は、11月の前回(写真右)に続いて、日本に留学している大学生と次の3つのテーマでディスカッションを行うことを中心にトレーニングを進めました。
 ○日本や日本人のイメージについて(日本人・留学生それぞれの視点から)
 ○留学の長所・短所やその意義,必要性について
 ○リーダーシップとは何かについて(ケーススタディ)
 生徒たちは、どの話し合いにも積極的に取り組み,前回よりも自然に英語で意見交換する姿勢を発揮していました。
 その一方で,題材が抽象的になればなるほど,現時点での英語力ではうまく対応できず,もどかしい思いをしていた生徒も少なくなかったようです。
 また、様々な国から留学している学生と交流することができ,意思疎通ができる喜びや文化の違いを知る喜びを感じることができたようです。
 さらに,これまでの取り組みに関して反省から改善策を模索している様子も見られました。
 充実した海外研修になるよう、今後の生徒の皆さんの頑張りに期待します。
 
第8回生徒集会 2016.12.26
 22日(木)に行われた第8回生徒集会では、次の表彰伝達を行いました。(写真上)

 ○高校ARDF競技関東・東北秋季大会(アマチュア無線)
  144MHZ部門:男子個人 優勝,女子個人 第2位,学校対抗 優勝
  3.5MHZ部門:男子個人 優勝,学校対抗 第2位
 ○県高文連自然科学部研究発表会(化学部) 優秀賞
 ○千葉大学主催第10回高校生理科研究発表会(化学部) 優秀賞
 ○第27回日本化学会関東地区茨城支部研究交流会(化学部) 優秀賞,奨励賞
 ○茨城県高校総合文化祭美術展覧会写真展(写真部) 優秀賞,入選(4名)
 ○第19回げんでん科学技術振興事業(生物同好会部) 奨励賞
 ○県高文連自然科学部研究発表会(生物同好会部) 優秀賞,奨励賞
 ○県高校秋季囲碁大会(棋道部) 男子個人 第4位,男子個人B 優勝,男子個人C 優勝
 ○水戸地区高校新人駅伝大会(陸上競技部部) 男子2部 第1位
 ○関東高校バスケットボール新人大会水戸地区予選Bブロック(バスケットボール部) 女子 第1位
 県高校バレーボール新人大会水戸地区予選(バレーボール部) 男子 第1位
 ○県高校水戸地区登山大会(山岳部) 男子の部 第1位,女子の部 第1位
 ○税に関する高校生の作文 茨城県知事賞
 ○科学の甲子園茨城県大会(水戸一高Cチーム) 選考委員特別賞
 ○第62回青少年読書感想文コンクール茨城県予選 優秀賞(3名)
 ○校内読書感想文コンクール 最優秀賞(3名),優秀賞(5名),優良賞(2名)

 表彰に続いて、関東大会に出場する放送部の高柳沙織さん・中庭史央里さんの壮行会を行いました。
 また、1・2年生の応援団員が大学入試に挑む3年生に対して恒例のエールを送りました。(写真下)
 
スキー教室 in 蔵王 2016.12.26
 本校では、毎年この時期に山形県の蔵王温泉スキー場でスキー教室(3泊4日)を実施しています。今年は、1年生の希望者92名が参加し、23日に出発しました。
 現地からの報告では、雪はあまり多くないようですが、生徒たちはインストラクターの指導の下、一生懸命スキー実習に取り組んでおり、上達のスピードも速いようです。
 写真左は2日目の班別実習の様子、写真右は3日目の自由滑走の様子です。
 本日12時に閉校式を行い、13時に現地を出発して学校に向かう予定です。
 
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