サッカー部、関東大会県大会で健闘!! 2017.5.1
 4月28日に行われた関東高校サッカー大会茨城県大会1回戦で、本校チームは日立北高と対戦しました。
 試合は互角の展開で進み、0-0のまま延長戦に入りましたが決着がつかず、PK戦となりました。PK戦では、相手チームが1人外したのに対し、本校チームは5人全員が決めて5-3で勝利を収めました。
 29日の2回戦対明秀日立戦(写真)では、第2シードの強豪相手に一歩も引くことなく善戦しました。特に、ディフェンスでよく頑張り、相手に決定的なかたちをつくらせませんでした。結果は、フリーキックから1点を失い、0-1で敗退しましたが、持てる力を発揮してよく戦いました。次の大会でのさらなる飛躍を期待します。
 応援していただいた皆様、ありがとうございました。
 
校内授業公開始まる 2017.5.8
 5月8日(月)から本年度第1回の校内授業公開が始まりました(12日まで)。これは,本校の研究構想部が主管して,毎年2回教員の授業研修のために実施しているものです。
 すべての授業をすべての教員が見られる期間を設けて,互いに積極的に授業見学を行うことで,自分の授業を多角的に見直したり,他教科から授業改善のヒントを得たりするなどして授業改善の手がかりとすることをねらいとしています。
 授業見学後には,授業の感想やアドバイスを授業者に伝えたり,教科毎に事後研修を行うなどして,授業力の向上に努めています。
 特に今年は、本校のアクティブラーニング研究委員が中心となって、「主体的・対話的で深い学び」を促進する研究授業を行うこととしました。その他の多くの授業においても、いわゆるアクティブラーニングの視点や方法を採り入れた授業が展開されており、活発な意見交換やしっかりとした発表が行われていました(写真)。
 今後、さらに研究や実践を進め、水戸一高らしい「主体的・対話的で深い学び」の創造に努めたいと思います。
 今日は1年生の教室を中心に,いろいろな授業を見学しながら生徒諸君の学習の様子を見学しましたが,どの教室も明るく前向きな雰囲気の中,集中して授業に臨んでいたのが印象的でした。
 
茨城県高校総体総合開会式 2017.5.16
 5月11日(木),県高校総体総合開会式が笠松運動公園体育館で開催されました。式には131校から約1700人の選手が参加しました。
 本校からは軟式テニス部の男女部員が参加し、旗手の野滝恭司君(3年)を先頭に本校選手団が堂々と入場行進しました。(写真左)
 開会式では、県高校総体での成績優秀校が表彰され、本校山岳部男子が3年連続優勝の表彰を受けました。
 また,例年,開会式の進行を本校放送部員が担当しており,本年度は田村実理さん(2年)と永井愛菜さん(2年)が立派に務めました(写真右)。
 
海外派遣プログラム説明会 2017.5.22
 5月20日(土),本校階段教室で1年生を対象とする来春の海外研修プログラムの説明会を開催しました。生徒・保護者合わせて200名を超える皆さんにお集まりいただきました(写真左)。
 本校では,平成25年度から同窓会である知道会からのご支援をいただいて,「海外研修プログラム」を実施してきました。平成27年度まではシンガポール,昨年度からはアメリカでの研修を行い,参加した生徒たちは生活・文化・宗教などにおいて日本とは全く異なる世界があることを直接体験するとともに,現地の高校や大学を訪問して交流し,世界の若者がどのように学問や研究に取り組んでいるのか目の当たりにしてきました。また,本校OBが勤務する企業や日本大使館・領事館などを訪問させていただいてお話しを伺うことにより,グローバル社会における日本人の在り方について具体的なイメージをもって捉えることができたものと思います。
 説明会では,この春のアメリカ東海岸(ボストン・ニューヨーク)での研修の内容や成果等について説明があり,参加した生徒・保護者の皆さんは熱心に聴いていました。
 また,当日は知道会の代議員会も開催され,この春の派遣生徒の代表6名が研修について報告しました(写真右)。
 知道会の皆様にも,10代後半の多感な時期にアメリカのボストンやニューヨークなどで内容の濃い充実した14日間を過ごすという経験は,生徒たちにとってかけがえのない財産になったことを感じていただけたものと思います。
 
第69回学苑祭「パラレルワールド-きっと、誰も知らない場所-」 2017.5.29
 直木賞を受賞した本校卒業生の恩田陸さんは,「学校は糠床みたいなものだ」と述べています。「漬けておいたのは大小さまざま、いろいろな種類の野菜だったのに、同じ糠床なのでなんとなく似た匂いがする。使い込まれて歳月を経た糠床は、一層複雑な、成熟した匂いを放つ」と。
 伝統校には、それぞれ特有の校風が存在します。本校生は、10代後半の多感な時期に素晴らしい仲間たちとともに水戸城跡に立つ学舎での学校生活を送る中で、「至誠一貫」「堅忍力行」の精神や自主自立の気概を身につけていきます。まもなく140年を迎えようとする「糠床」の中で育まれる「水戸一高生らしさ」は、その後の人生において大きく羽ばたく礎となり、一人一人の未来を拓いていく力になるのです。
 「学苑祭」と「歩く会」は水戸一高の二大行事であり、どちらの行事も全校の生徒・教職員が一体となって取り組み、本校の歴史と伝統を織りなしてきました。特に、今年で第69回を数える学苑祭は、本校の特色である「自主自立」の精神が最もよく発揮される学校行事であり、生徒会役員や実行委員の生徒たちが中心となって企画運営に当たるとともに、各クラス・各部等がそのアイデンティティを発揮すべく、創意工夫をこらし、長い時間と膨大なエネルギーを費やして準備を進めてきたところです。
  今年の学苑祭のテーマ「パラレルワールド -きっと、誰も知らない場所-」には、私たちが現実に生活している世界とは異なる時空を想像し、イマジネーションの花を咲かせようという熱い思いが込められています。学苑祭の両日、会場のあちこちに非日常の異世界を感じさせる個性的な花々が咲くことを期待します。
 
第2回生徒集会表彰伝達 2017.5.31
 5月30日(火)に行われた第2回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました(写真左)。

 ○県高校春季水泳競技大会 男子 200m平泳ぎ 第2位,女子50m平泳ぎ 第3位
 ○県民総体兼国体茨城県大会水泳競技 女子100M平泳ぎ 第4位,女子200M平泳ぎ 第7位,
  男子200M平泳ぎ 第5位,男子1500M自由形 第4位,男子400M個人メドレー 第7位,
  女子200Mバタフライ 第6位,女子4×100Mフリーリレー 第6位,女子4×200Mフリーリレー 第6位,
  女子4×100Mメドレーリレー 第8位,男子4×100Mフリーリレー 第5位,男子4×200Mフリーリレー 第5位,
  競泳学校対抗 男子 第7位,競泳学校対抗 女子 第8位 
 ○県陸上競技リレー選手権大会 高校・一般男子4×800M 第3位,高校・一般女子4×800M 第1位 
 ○戸地区高校陸上競技大会 女子200M 第1位,女子3000M 第1位,女子7種競技 第1位
 ○県高校陸上競技選手権大会 男子400M 第8位,女子100M 第7位,女子200M 第7位,
  女子やり投げ 第8位,男子4×400Mリレー 第6位,女子3000M 第3位,女子4×400Mリレー 第5位,
  女子7種競技 第4位
 ○県高校将棋春季大会 個人B級1・2組 優勝
 ○いじめ防止の標語  県議会議長賞

 表彰に続いて,北関東大会に出場する陸上部の皆さんの壮行会を行いました(写真右)。
 
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