クラスマッチ開幕!! 2017.6.1
 曇天の中,クラスマッチが開幕しました。1日で実施するクラスマッチとしては,昨年に続き2回目となります。1昨年までは,約40年にわたって昼休みに実施していました。
 開会式(写真左)に続いて,各学年男女に分かれてリレーの予選が行われ,白熱したレースが展開しました(写真右)。
 水戸一高生の良いところ。輝く瞳,弾ける笑顔,そして何事も自分たちでやろうとする心意気。それらを存分に発揮して,素晴らしいクラスマッチにすることを期待します。
 
クラスマッチが終了しました 2017.6.1
 今年のクラスマッチでも,実行委員の皆さんのマネジメントは見事で,分単位のタイムテーブルどおりに実にスムーズに進行していきました。
 オセロの行われていた江山閣では,川野邉先生揮毫の「覚えるには一分,極めるには一生」のスローガンの下,静かなる熱戦が展開されていました(写真左)。今年参戦した教員チームも強豪ぶりを示したようです。知道会館で行われた郷土カルタとともに,優勝は1年生のクラスでした。
 白熱した男女リレー決勝を最後に競技は終了。閉会式で成績が発表され,総合優勝は37組でした(写真右)。
 
バドミントン部、全国総体県大会に進出 2017.6.5
 5月20日(土)、笠松運動公園体育館で全国高校総体バドミントン競技の水戸地区大会が行われ、本校選手が男・女団体戦に出場しました。
 男子が3位、女子が5位となり、ともに県大会への出場権を獲得しました。
  13日から始まる県大会での健闘を期待し、ウィンストン・チャーチルの「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない」という言葉を添えました。
 頑張れ、水戸一高バドミントン部!!
 
卒業生の活躍 7 茨城ロボッツ大友隆太郎選手 2017.6.7
 4日(日)、イオンモール水戸内原で茨城ロボッツの選手とチアリーダーが参加するイベントが実施され、本校出身の大友隆太郎選手とお会いすることができました。
 大友選手は、本校から筑波大学に進学し、バスケットボール部の全日本大学選手権3連覇に貢献しました。大学4年生だった今年の2月に、Bリーグの茨城ロボッツと特別指定選手の契約を結びました。
 入団の際、大友選手は、「茨城県出身として茨城でプレーできることを非常に嬉しく思います。ルーキーらしくチームに勢いを与えられるよう頑張ります」と述べています。5月に終了したリーグ戦では、17試合に出場し、42得点をあげる活躍を見せました。
 この日は、イオン水戸のイベントスペースで、たくさんの子どもたちと一緒に楽しそうにプレーをしていました。
 大友選手の今後ますますの活躍をお祈りします。
 
バスケットボール部女子,水戸B地区2位で県大会進出!! 2017.6.8
 2日(金)~4日(日)、全国高校総体バスケットボール競技の水戸B地区大会が笠間市民体育館で行われました。
 新人戦、関東大会予選と2大会続けて水戸B地区大会で1位となった本校女子チームは、第1シードとして登場し、熱戦を繰り広げました。
 けがのためコンディションが十分でない選手がいる中、準決勝水戸三高戦ではチーム全員が全力を出し切って1点差の接戦を制しました。
 決勝の水城戦では力尽き、前回大会で破った相手に雪辱を許しましたが、地区2位で県大会に進出しました。
 先日、県大会の組み合わせが決定し、17日(土)に日立市の池の川さくらアリーナで、シード校のつくば秀英高校と対戦することになりました。
 バケットボール部の健闘を期待し、マイケル・ジョーダンの「挑戦することを恐れるな、自分が挑戦しないことを恐れろ」という言葉を添えました。
 頑張れ、水戸一高女子バスケットボールチーム!!
 
バスケットボール部男子,水戸B地区3位で県大会進出!! 2017.6.9
 女子と同じ会場で行われた男子の地区大会でも、本校チームが健闘しました。
 1回戦で茨城東に67-41、2回戦で緑岡に94-60と、それぞれ大勝して勝ち上がりました。
 準決勝では、第1シードの水戸工業に敗れましたが、3位決定戦で水戸農業を破り県大会進出を決めました。
 男子も女子と同じく、17日(土)に日立市の池の川さくらアリーナで、シード校のつくば秀英高校と対戦します。
  バケットボール部の健闘を期待し、マイケル・ジョーダンの「私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ」という言葉を添えました。
 頑張れ、水戸一高男子バスケットボールチーム!!
 
教育実習生、「理想の実現について」語る 2017.6.12
 5月29日(月)から始まった教育実習も、いよいよ今日から最終週に入りました。
 6月8日(木)の1年生総合的な学習の時間では、各クラス3人の実習生が「理想の実現について」というテーマで、話をしました。高校在学中の学習法、部活動との両立、進路決定までの道程、大学での学びなどについて話してもらうことにより進路意識を高める目的で、毎年実施しています。
 1年生の皆さんは、先輩の話に興味深く聞き入っていました。
 あと5日、頑張れ、教育実習生!!
 
恩田陸さんへのメッセージボードができあがりました!! 2017.6.14
 図書委員会では、『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞のダブル受賞した本校卒業生の作家恩田陸さんへのお祝いと応援の声を伝えようと生徒にメッセージを募り、この度、2枚のメッセージボードができあがりました。
 寄せられた中から、2つのメッセージを紹介します。
「恩田先生の情景描写がすごく好きです。普段本を読んで情景を想像するとき、人物の顔までは想像できないのに、『蜜蜂と遠雷』では人物一人一人の顔や状況が細かく浮かんできて驚きました。これからもすてきな作品を届けてください。」
「祖母が、『蜜蜂と遠雷』の話に大変感動していました。祖母は最近体調を崩してしまったのですが、この作品の感想はとても楽しそうに話してくれます。祖母に元気をありがとうございます。」
 このメッセージボードは、市内の書店から出版社を経由してご本人のところへ届けられる予定です。
 
よく頑張りました,クラスマッチ委員会 2017.6.15
 水戸一高生の良いところ。輝く瞳,はじける笑顔,そして何事も自分たちでやろうとする心意気。
 今年も見事なタイムマネジメントでクラスマッチをやり遂げた委員の皆さん,ご苦労様でした。
 昨年、「ブラタモリ」の撮影で来校したタモリさんに敬意を表し、「来年も素晴らしいクラスマッチにしてくれるかな?」と聞いたところ、元気に「いいとも!!」と答えてくれました。
 
国語科大学模擬授業「平曲~平家の語りと琵琶の調べ」 2017.6.19


















 茨城新聞 平成29年6月19日付け
 
第3回生徒集会表彰伝達 2017.6.20
 6月15日(木)に行われた第3回生徒集会では,次の表彰伝達を行いました。
○山岳部
 全国高校総体・関東大会登山県予選 男子 第1位,女子 第1位
○水泳部
 水戸市体育祭水泳競技大会
 男子 100m個人メドレー 第1位,25mバタフライ 第1位,200mメドレーリレー 第1位,
    200mフリーリレー 第1位
 女子 100m個人メドレー 第1位,50m自由形 第1位,50mバタフライ 第1位,
    200mメドレーリレー 第1位,200mフリーリレー 第1位
○バレーボール部
 全国高校総体男子バレーボール競技水戸地区予選 第1位
○アマチュア無線部 
 2017高等学校ARDF競技大会北関東地区大会 スプリント部門 学校対抗の部 優勝
 第70回無線技術競技会    方向探知M19 第1位,第3位    方向探知W19 第1位,第3位
○棋道部
 第53回県高校将棋春季大会 個人B級 1組 第3位,3組 第6位
 第29回茨城県高校将棋竜王戦    B級 2組 第2位,3組 優勝 D級 第2位
○放送部
 県高校放送コンテスト兼NHK全国高校放送コンテスト茨城県大会
  アナウンス部門 第1位,第2位 テレビドラマ部門 第3位 ラジオドラマ部門 第3位
 
ドイツからの留学生のメッセージ 1 2017.6.23
 この4月から、ドイツ人留学生エマ・ロスバウアーさん(写真中央)が本校の2年生と一緒に学校生活を送っています。エマさんから英文のメッセージが寄せられましたので、3回に分けて紹介します。

Hello everyone, 皆さんこんにちは
First of all, I want to thank 校長先生、who requested me to write something for the school homepage. In the following passage, I want to tell you something about the differences between my home country Germany and my exchange country Japan. So let`s get started!!
Who Am I?
Let me start with a short self-introduction:
My name is Ema Rothbauer (エマ ロスバウアー), I am 15 years old and an exchange student from Germany. I stayed in Japan for around three month yet and I have to say that I feel like being home. At the Begin of my exchange year, there were so many differences between my home country and Japan, I were not used to. It started with the food, the school, the language, the culture and the entertainment. Of course there also are many other differences but the named one are the most difficult differences or issues, I was trying to get used to. And I have to say, that I got used to almost everything really fast.(続く)
 
第69回学苑祭、まもなく開幕!! 2017.6.24
 第69回水戸一高学苑祭が、体育館で行われる「集い」でまもなく開幕します。
 美術室近くに設けられた三の丸芸術館の一角に飾られているイチロー選手も、学苑祭の開幕を待っているかのようです。
 一般公開は11:00から。皆様のご来場をお待ちしています。
 
第69回学苑祭開幕!! 2017.6.24
  本日,8時50分から始まった恒例の「集い」を皮切りに,第69回学苑祭が幕を開けました。
 「集い」では,半年かけて練り上げられた1時間に及ぶプログラムが映像やステージで展開された後,次のような開会宣言がなされました。
「学苑祭とは何か。今までたくさんの人がこの問いについて考えてきました。半世紀以上も昔から、たくさんの生徒の手によって受け継がれてきた、学苑祭。日常の生活から離れた、まさに水戸一高に現れる異世界ともいえます。
 学苑祭とは何か。ある人は、それを青春と呼びました。学苑祭、それは一瞬の、青春のきらめき。
 さあ、皆さんの目の前にも、異世界への扉が開かれようとしています。皆さんはこの扉の向こうで、どんな世界を描きますか。
 この2日間が誰にとっても最高の思い出になりますように。
 ここに、第69回学苑祭に開会を宣言します。」
 集いが終わると、11時の一般公開が始まる前から,たくさんの来校者の皆さんにお集まりいただきました。写真は来校いただいた皆さんの様子です。
 
第69回学苑祭、盛り上がっています!! 2017.6.25
 昨日はたくさんのお客様が来場され、学苑祭は大いに盛り上がりました。写真は、その1コマです。
 今日、第2日も残すところあとわずかになりました。三の丸大賞は何処の団体の手に?
 
三の丸大賞は吹奏楽部に! 第69回学苑祭閉幕 2017.6.25
 2日間にわたって開催した第69回学苑祭も,盛況のうちに幕を閉じることができました。2日間の来場者総数は,6,595人。沢山の皆様に来場いただき,誠にありがとうございました。
 14時半に一般公開を終了した後,体育館で恒例の閉会行事「あとのまつり」(通称「あとまつ」)が行われました。長い時間をかけて制作した映像やキャストのパフォーマンスを交え,趣向をこらしたプログラムで大いに盛り上がる中,受賞団体が次のとおり発表され表彰が行われました。
 ○文化 大賞 書道部  準大賞 ダンス同好会
 ○喫茶 大賞 13組  
 ○1年 大賞 15組  準大賞 16組
 ○2年 大賞 25組  準大賞 28組
 ○3年 大賞 37組  準大賞 34組
 ○三の丸大賞 吹奏楽部(写真は本日の体育館での演奏のフィナーレ、ゴジラを倒した水戸黄門が歌い踊る「マツケンサンバ」です。野球応援にぴったりだと思うんですけどどうですか?)
 三の丸大賞おめでとう,吹奏楽部!! 
 吹奏楽部の宮崎舞衣さん(2年)は,次のようなコメントを寄せてくれました。
「今回の学苑祭のテーマが「パラレルワールド」だったので、私達吹奏楽部は「ミト・ゴ〇ラ〜音楽VS虚構〜」をタイトルに、ダンスや劇などを盛り込んだミニコンサートを行いました。本番までは数々の困難がありましたが、お客様と一緒に私達も楽しんで演奏することが出来ました。しかし正直、三の丸大賞を頂けると思ってはおらず、ここまで頑張って練習してきた事が報われたようで、本当に嬉しかったです。皆さん応援ありがとうございました」。
 素晴らしい学苑祭となりました。高橋委員長をはじめ学苑祭実行委員の皆さん,実によく頑張りました。ありがとう。
 
祭りのあと、静かな朝 2017.6.26
 祭りのあとの静かな朝です。
 今日と明日は学苑祭の代休ですが、学苑祭実行委員は朝早くから登校して片付けの準備をしていました。ピロティに各団体から集められた膨大なゴミ袋の山は、カラスの襲撃にあって散らかってしまっていたそうですが、気がついた実行委員が掃除をしてくれたため、きれいな状態で片付けがはじめられそうです。
 「見えるところではみんなでやる。見えないところでは自分がやる」、大きなイベントをみんなでやるときの秘訣です。実行委員の皆さんは、連日これを実践して見事に学苑祭を運営してくれました。
 
今年もよく頑張りました,学苑祭実行委員会 2017.6.28
 学苑祭とは何か。今年の「集い」における開会宣言の問いかけでした。自分の高校時代の経験に照らしても、毎年の皆さんの取り組みを見ていても私が感じるのは同じことです。
 準備は大変で苦労もあるけれど、「集い」に始まり、「あとまつ」で終わる学苑祭の2日間はあっという間に過ぎてしまう。そして、高3の学苑祭が終わると2度と水戸一高生として学苑祭を行うことはない。
 若い皆さんは、今はそう思わないかもしれませんが、私には、学苑祭とは、何事にも始めと終わりがあること、そして人生は一度きりで、過ぎてしまえばあっという間だということを教えてくれるものだという気がしてなりません。
 実行委員の皆さん、本当によくやりました。皆さんにはこの経験を生かし、向上心や挑戦する心を失うことなく、今後の学校生活、人生を歩んでもらいたいと思います。
 
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