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すくすく育ていばらきっ子
茨城県教育委員会


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10月の主な行事

1日(金)後期開始 
        ①②定期考査(2) 
2日(土)③医学部進学対策講座
               (化学)  
5日(火)SC来校
6日(水)R
7日(木)①留学生交流(1) 
8日(金)③ベネ駿記述
     ①科目選択説明会 
9日(土)③ベネ駿記述
14日(木)金曜授業 
15日(金)歩く会事前指導 
              R1~3授業
16日(土)第73回歩く会
17日(日)歩く会予備日
18日(月)歩く会代休
19日(火)後期教育実習(11/9迄)
20日(水)木曜授業 
      ②大学模擬講義事前指導
21日(木)水曜授業 
              ①②実力試験(2)   
22日(金)③河合全統記述 
              ①②
実力試験(2)  
23日(土)③河合全統記述
       ①保護者対象進路講演会 
24日(日)校舎貸与
25日(月)R授業 
             定例生徒集会(6)
          後期生徒会役員選挙
28日(木)①留学生交流(2)    
29日(金)①②中間成績発表
           ①薬物乱用防止教室
             ②大学模擬講義
30日(土)土曜課外(7) 
③医学部進学対策講座(物理)
    
 

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長塚 節 1879(明治12)1915(大正4)

茨城県岡田郡国生村(現在の常総市国生)生まれ。1893年(明治26)茨城県尋常中学校(水戸一高の前身)入学したが, 1896年(明治29)病気のため中退。1900年(明治33)正岡子規の門に入る。子規没後, 伊藤左千夫らと『馬酔木』を出し, 後に『アララギ』の同人となる。正岡子規率いる根岸短歌会で清新精緻な自然詠を作り, 左千夫とともにアララギ歌風の基をつくった。地主の家に生まれた節は, 極貧に喘ぐ小作勘次一家の生活を写実的に描いた小説『土』で知られる。1910年(明治43年), 夏目漱石の推薦を受けて『東京朝日新聞』に連載された。また, 1914年(大正3)から翌年にかけて発表した『鍼の如く』(231), 静かな歌調の中に無限の哀感を伝える病中吟が主調となっており, 彼の絶作となった。現在, 長塚節の生家は県史跡の指定を受けており, 記念碑は水戸一高を望む千波湖畔こぶし広場に建立されている。

○ 花あらば実さへ何時しか結ぶらむ歌の林は楽しかりけり(1893年)
○ 那珂川に網曳く人の目も離(か)れず鮭を待つ如君待つ我は(こぶし広場歌碑)
  垂乳根の母が釣りたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども
○ 白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたち水くみにけり

 

 
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